「正直に告白します。文枝師匠との夜の営みのすべてを…」

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2月20日、新宿ロフトプラスワンで手前どものトークライブを開催致しました。

土曜日の夜、生憎の雨の中をものともせず沢山のお客さまにご来場賜りました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

また、ご都合がつかずにご来場いただけなかったお客さま、次回は5月に開催いたします。日程が決定次第、本欄にてご案内申し上げます。お時間の許す限り、是非一度、ご来場くださいませ。

当日のアシスタントをしてくださった小眉さまは中国から早稲田大学に在学中の留学生でございます。

出身は中国東北地方です。子供の頃から日本のアニメや漫画を通して日本に興味を持つようになりました。

将来、日本に行って日本の文化を勉強したい、と高校1年生の時に日本語を学びはじめました。

大学の進学は日本の早稲田大学を選びました。

試験は難しかったのですが、一生懸命勉強をした甲斐があって合格することができたのです。

両親は一人娘の合格を、とても喜んで送り出してくれました。お父さんは技術者でお母さんは学校の先生です。

日本では比較人類学のお勉強をしようと頑張っています。

とても笑顔の可愛い、キュートな中国人女子大生なんです。それにスタイルも抜群、足の形の良さとヒップラインの悩ましさは垂涎モノでございます。

そんな彼女に、隣に座ってアシスタントをしていただきました。

彼女が日本に来て驚いたことは、「日本の女友達はボーイフレンドにメンスの日を教えないこと」です。

中国では付き合っているボーイフレンドには必ず生理の日を教えます。するとボーイフレンドは生理用品を買ってきてくれたり、それ用のショーツをプレゼントしてくれる習慣があるとのことです。

AVにひょっとしたら出されてしまうんじゃないか、と内心では恐々のステージでしたが、時間が経つほどに口調も表情もや柔らかくなり、最後の頃はお客さまと手を握り合ったり、肩を寄せ合ったりの2ショット記念写真を撮って大はしゃぎでございました。

「日本の男性って、なんて皆優しいんでしょう」と終演後、頬を紅く染めながら興奮気味に語られていた小眉さまでございます。

トップバッターでの登場は、元祖・潮吹きクイーンとして知られる、紅音ほたるさまでございました。

潮吹きの勢いがあまりにも凄くて、これまで撮影用のビデオカメラを20台は壊してしまった、という逸話の持ち主でございます。

どのようにして潮吹きクイーンとなったか、についての遍歴と秘事を語っていただきました。

楽屋でのお話ぶりから、潮吹きクイーンというイメージとは真逆のピュアなお人柄がうかがえて、これまで以上に好感を持ちました。

休憩時間に友人の周来友氏が楽屋に顔を出されました。

中国人にとって紅音ほたるさまは山口百恵さまと同格の憧れのマドンナでございます。

周氏はTVのレギュラーでコメンテーターとしてのお仕事をしている、日本で最も知られている中国人です。

在日28年、奥さまは日本人の、大の親日家でございます。

一方において、国内で120ヶ国の外国人ネットワークを持ち、メディア向けに通訳の派遣をする企業人でもございます。

中東でのイザコザなどがございますと周氏の会社からイスラム圏の言葉を話す在日外国人の通訳がテレビ局に派遣され、大忙しとなるのでございます。

日本メディア各社は少なからず周氏の通訳会社にお世話になっているのでございます。

そんな周氏がいつになく上気した表情で紅音ほたるさまに2ショットの写真をおねだりしました。

念願の憧れの人との出会いがあって、これ以上ない嬉しそうな表情でカメラに笑顔を弾けさせた周氏。

撮影が終わると、まるでイッたかのような脱力した表情を見せられて楽屋から姿を消された周氏なのでございました。

後半は内田春菊さまが登壇してくださいました。

義父に犯された中学時代の実体験をもとにした「近親相姦」についてのお話を賜りました。

義父が何故、春菊さまを手籠めにされようとしたのでございましょうか。

春菊さまが男友達の子供を妊娠したことを知って「俺のチ〇ポで子宮の中を突いて堕胎してやる」という屁理屈で最初は挑まれてきたそうでございます。

バックから、でございます。

しかし、中学生の同級生のモノと比べて義父のそれは格段に細かった、と春菊さま、でございます。

このことがあって、もうこの家にはおれない、と高1の夏休みが終わってすぐに家を出た春菊さまでございましたが、義父に犯されたという事実は、あれは事故だったのだ、と思うことで後々まで引きずることがなく払拭できた、とのことでございます。

この経験談は「ファザーファッカー」という本に書かれて、直木賞の候補にもなった名作と仕上げられております。

作家にとって無駄な経験など一つもない、のでございます。

先般、ゲストでご登場くださった、芥川賞作家の西村賢太さまも中学時代に実の父親が強姦罪で逮捕される、という経験をなされております。

西村さまは中学を卒業して働いているうちに、そうした忌わしいことをいつまでも気にしている余裕がなく、いつしか忘れた、と語られていました。

春菊さまも、新しい男性との出会いや仕事が忙しくやってきて、義父のことはいつの日か忘れるようになった、と語られておりました。

時間に勝てる人間はいない、といいますが、まさに時間が全てを解決してくれたのでございました。

春菊さまの次にご登場いただいたのは松原隆一郎東大教授でございます。

先生は教科書の方の執筆もなされておられ、ここのところ大変お忙しい日々を送られておられるのでございますが、たっての手前どものお願いに快く応じてくださり、ご出演を賜ったのでございます。

先生は「資本主義は恋愛によって、より活発になる」というドイツの社会経済学者、ヴェルナー・ゾンバルトの説をもとに、AVや風俗産業についての「経済学」をお話し下さいました。

ご来場のお客さまは、まるで東大生になられたような真剣な表情で先生の論議を静聴なされたのでございます。

中 国からやってきた可愛い留学生、小眉さま、潮吹きクイーン紅音ほたるさま、「でんこちゃん」や「南くんの恋人」で人気の漫画家にして小説家で落語家、歌 手、そして女優の内田春菊さま、我が国経済学の権威であり、武道家の松原隆一郎先生を交えてのチャンポンナイト、はどんな味でございましたでしょうか。

手前どもがお招きする夜でなければ味わうことのできない格別のひとときをご堪能いただけたのでは、と自負するところでございます。

ご来場いただいたお客さまの中に思い余って小眉さまに「尖閣は中国のものです」と言い放った非国民がいらしたことはご愛嬌、でございました。

ピーコさまは20数年前、癌を患い左目を摘出なされて義眼をお入れになられました。

このケースでは義眼を入れたものの、後のケアが大変です。

目をくりぬかれた傷跡は日々変化をします。

その変化にあわせて義眼の方も調節してかえる必要があります。

1年で約30回、義眼を取りかえました。

1回の交換にかかる費用は20万円です。合計600万円の費用の捻出はピーコさまにとって大変な負担でした。

友人の永六輔さまたちが「ピーコに眼をプレゼントしよう」と呼びかけらると、1人1万円、300人の人たちが300万円を寄付してくれました。

ピーコさまは寄付してくださった方々の名簿を見て驚きました。

中に3名ほど嫌いだった人の名前があったからです。

ピーコさまはこの時、人間は1人で生きているわけじゃないことを学んだといいます。

それからは何かを選ぶ時、自分の好き嫌いよりも、これは誰かのためになるか、を優先して選ぶようになりました。

そして性格が変わりました。嫌いな人がいなくなったのです。

抗癌剤を飲んだら副作用で頭の毛が抜けてなくなりました。

その時は心から死にたいと思いました。救ってくれたのはビリー・ホリデイの歌、彼女の歌った歌に助けられて、今、生きています。

歌 は上手じゃありませんが、歌の持つ魅力と力に魅せられて、シャンソン歌手として全国でコンサートをしながらお仕事をしていけるのも、そうした苦しい経験が 血肉となって、何か皆さまの心に訴えかけることができるような歌を歌うことができるようになったせいではないか、と語られたピーコさまでございます。

心掛けて生きていることなど、特段何もないのでございますが、一つだけ、「今の自分を1年後の自分が後悔しないような生き方を今日しよう」と自分自身に言い聞かせています。

今日やれることを、やらなければならないことは全部、今日中にやってしまおうと考えています。

自分のこれまでの人生の過ごし方を検証しますと、ああすればよかった、こうすればよかった、の悔いの残ることばかりでございます。

もういい齢をしてそんな悔いばかりを募らせていたらロクなことにはならない、と自覚したのでございます。

人生80年といえども、自分の年齢からいえば1年後の自分を目標に生きるのが相応しいのではないか、と気付いたのでございます。

この頃では1年後というより半年後、3ヶ月後を目標にしようと考えました。

が、最近では1ヶ月後が目標としては相応しいのでは、と考えるのでございます。

ですから、このところの手前どもの目標は1ヶ月後の自分を後悔させない、悔しがらせない、となってございます。

「監督はポジティブに生きているんですね」とよく言われます。

ポジティブ、としか言いようがない程に前向きに生きている、とのお褒めの言葉を素直に受けとっております。

実際の所はポジティブもなにも、前だけ見てしか生きられないからでございます。

恥しきことのみ多かりき人生、こけつまろびつ、まろびつこけつ、の歳月でございました。

後ろを振り向いていたら、とてもじゃないが神経がもたないようなどん底の日々を生きてまいっております。

諦めたら、首を吊ることの引導を自分に渡さなければならない状況を、でございます。

気が付けば、前科7犯の罪人の身となってございました。

1犯2犯はなんとなく分かるけれど、7犯ともなればもはや確信犯、出来心ですませることのできない極道、人でなし、前科者、でございます。

が、前科7犯としょげていたのでは喰うや喰わずのホームレス人生が待ち受けているだけでございます。

自分の前科はことごとく猥褻罪、いわば業務上の向こう傷となった犯罪でございます。

犯罪といっても誰一人として傷ついたり、物を盗られたりの被害者がいない犯罪での罪人である、いわば人様にお喜びいただける仕事をした挙句の不条理な罪なのだ、と勝手に解釈をして自身を奮い立たせてきたのでございます。

そうした強がりを言って生きているうちに、おかしなものでどういう加減なのでありましょうか「前科7犯」が手前どもの代名詞となり、「諦めない男」「史上最強に逆境に強い男」との称号をもいただけるようになったのでございます。

モノは考えようで世間さまは、一生懸命生きていれば温情をかけてくださり、良いように解釈してくださるのだ、と安堵した次第でございます。

こうした経験から、いくらネガティブに考えてもいいことなど何一つあるものか、と全てを自分の都合のいいように考えて顔を上げて生きよう、と思えるようになれたのは「前科7犯」でもTVや雑誌のマスコミでのお仕事をさせていただけるようになったからでございます。

借金についてもそうでございます。

倒産した時は50億の借金がのしかかりました。

が、その内の20億は返済しないと「命が危ない」、危ない先からの借金でございました。

仕事の性格上、行方不明になるわけにもいかず、この20億円は必死の覚悟で働いて2年間で返済しました。

2年間で借金返済のために撮ったAVは約700本でございます。

1日1作品を撮っていた計算でございます。

今にして思えばよくあんな無謀なことをやり通せたものと、自分の頭をナデナデしてやりたいような気分でございます。

結果、この死にもの狂いの借金返済が信用になりました。

50億や20億といった大金を借金してしまいますと、一般的には返済不可能でございます。

手前どもが知る限りにおいて、それだけの大金を倒産後に返済したというケースを知りません。

少 し世間で知られていた人間であればなおさらのこと、再起を図ろうとしても「倒産」や「借金」の悪いイメージが定着してしまい、信用してくれる取引き先を失 い、資金も用立てることがかなわなくなってニッチもサッチもいかなくなり、結果逃亡者となる、という結果を迎えるのがオチでございます。

手前どもが幸運だったのは、なまじ倒産前に年商100億円の商売をしていたからでございます。

20億や50億ぐらいの返済など、一働きすればすぐに返せる、と甘く考えていたのでございます。

が、あにはからんや実際は一度倒産した身で億の借金を返済することなど至難の業であることを思い知らされたのでございます。

正直なところ、逃亡者の道を往くか、との考えが一瞬頭を過ったのでございますが、女房子供のことを考えると「逃亡者の日々」の選択肢はありえません。

ここは真っ向勝負、捨て身で2年間で700本のAVを製作して、とりあえず「命が危ない」20億の借金は返済できたのでございます。

が、このことが信用となりました。

再起を図るために世界で初めてのAVのDVDを製作しようと考えたのでございましたが、そのお金を20億円返済した先が5億円、ポンと出してくれたのでございます。

借金返済はザルに水を入れるのとワケが違う、借金は返済先に信用を貯金していることと同じことなのだ、ということを学習させていただいたのでございます。

AVという仕事も、再起するためには好都合なお仕事でございました。

お店を再開するには厨房や店内の改装、そして何より立地のいい場所での店の確保が必要でございます。

が、手前どもの仕事では、それこそ裸一貫でなにも必要がないのでございます。

元手いらずで、やる気は持ち前のスケベ心さえあればいい、というのは誠にもって好都合であったのでございます。

この時、改めて「裸商売」の有難さを痛感したのでございました。

手前どもの女房ドノは元AV女優でございます。

2人の作品は担保に入った金融業者が裏で流し、今日では数百万人の日本全国民の皆さまに無修正でご案内している有り様でございます。

通常のご家庭では金の切れ目が縁の切れ目となって、離婚に至るといったことが普通でございましょう。

が、手前ども夫婦は一緒に銀行強盗を働いたようなものでございます。

まぐわっている一部始終を世間さまに公開している2人では、別れる切れるとなっては恥の上塗りでございます。

互いに共犯者である立場ではお互いを貶して傷つけることは、天に向かって唾を吐くがごとき行為でございます。

今更別れようにも世間の皆さまの物笑いのタネになるだけ、ジッと我慢をしているのが身の為との諦観が生まれて、諍いを起こして離婚騒動に至る、とうことがないのでございます。

こうしたことは不幸中の幸いというものでございましょう。

よくよく考えれば手前ども以上にどうしようもない人生を歩んできた人間など、ほとんど皆無のような気がします。

いるとすれば清原さまぐらいではないでしょうか。

皆さまにおかれましては、全てはポジティブにお考えられまして、もし頭の中に霧がかかった時は手前どものことを思い出していただきたいのでございます。

自 分はあの野郎のように50億の借金をしたわけでもない、前科も7犯あるわけでもなく、奥方と自身の営みを無修正で世間の皆さまに公開したわけではない、下 にはもっと下の人間がいることを再確認なされれば、まだまだ俺はやれる、大丈夫だ、とそそり立つことが必ずできる筈でございます。

あなたさまは少しも駄目なんかじゃない、まだまだ何にも失っていやしないのでございます。

なんとなれば手前どもはSEXという、誰でもやっている、やれることを生業として生きている立場でございます。

会ってみたらいい人だった、常識人だった、ではメシの食い上げになります。

悍ましい、人でなし、ヘドが出る、との印象が命綱でございます。

そうした、人間じゃない、の非常識男のイメージで生きていかなければならない手前どもと比べて常識人で生きられる皆さまは心が平穏でいられる幸福者でございます。

もしそんなことはない、僕はもう駄目だとおっしゃるのでしたらアナタ、67歳で今日も今日とて「安心してください、パンツ穿いてませんから」の手前どもはどうなるというのでしょうか、ということを今一度お考えいただきたいのでございます。

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