「清原さま再生への提言と、友人の中国人大学教授」

 

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号泣会見の元兵庫県議員の裁判がメディアで取り上げられています。TV局などは裁判所に中継車を出して生中継をするほどの過熱ぶりでございます。

異常、でございます。元兵庫県泣きじゃくり議員は自らの非を認めて搾取したお金を既に県に返納済みでございます。

泥棒が金を返したからといって、犯した罪から逃げることはできないことは勿論ですが、見れば明らかに精神疾患の病人でございます。これ以上追及しても何の意味があるというのでしょうか。

ドブに落ちた野良犬を棒で叩くような悪趣味が視聴者にウケるというのでしょうか。

どうにもテレビマンのセンスが疑われてなりません。

一方において、只今も連日のようにテレビのワイドショーを賑わせている清原さまの「シャブ」の一件でございます。

これまた人を殺したワケでもない、肉体を傷つけられたり、物を盗られたりという被害者がいるワケでもないのに、まるで連続殺人鬼か放火魔のごときの連日の大騒ぎでございます。

騒動は、清原さまが罪を悔いて、それこそ首を括ってあの世に行かねばおさまりそうもない勢いでございます。

「報道の自由」という「殺しのライセンス」の面目躍如でございます。

覚醒剤の所持と使用の清原さまは5月に予定されている裁判の判決で執行猶予が100%確実とされています。

初犯だからでございます。罪を憎んで人を憎まず、清原さまは裁判長さまによって社会内更生が相当とされる身の上でございます。

いわば、これから大変で大事なのは、覚醒剤にむしばまれた心と肉体をいかに再生させるかの治療でございます。

覚醒剤犯罪者は精神の弱さゆえに、罪を犯している精神衰弱の病人である、との社会的コンセンサスが必要でございます。

覚醒剤犯罪者に、再び道を誤らせないためには周囲の協力が必要でございます。

清原さまには別れた女房殿と、目の中に入れても痛くない2人の息子がおられます。

元女房の女性は別れたとはいえ、清原さまは愛息のたった一人の父親でございます。愛息の父親が再生するために力を貸すことにやぶさかでない筈がありません。

あのような「清原極悪人報道」が連日のようになされては、再び家族4人が顔を合わせる時が訪れるのでありましょうか。

元女房殿と息子2人の喪失感を思う時、やりきれない思いがしてなりません。

人権委員会やBPOは何をしているのでありましょうか。

著名人とはいえ連日の「清原シャブ報道」は明らかに人権無視でございます。

元女房殿は、別れても、どういう理由からか「清原姓」を名乗っておいでです。

ご自身の名誉の為にも「過剰な報道」に対して「自粛を求める」べきでございます。

また清原さまの弁護士も手をこまねいていることなく、各メディアに対し、報道の自粛を人権擁護の立場から強く求めなければなりません。

相手が著名人で大手のプロダクションに所属していない一匹狼と見るや、これでもか、と息の根を止めるまで叩き続けるのがマスコミのヤリ口でございます。

「道徳」とか「倫理」といった自制心に最も遠い所を歩いている「蛮族」でございます。

テレビが「公正」で「正確」な報道を心がけている、と思ったら大間違いでございます。

公共の電波という「文明の利器」を使う立場にいながら、この世で一番姑息な「卑劣漢」がテレビメディアでございます。

全国のテレビ局の、国に支払う電波料は年間34億円でございます。

比べて、年間の利益総額が3兆1150億円でございます。

海外の先進国では、電波料はオークションにかけられて決められています。

もし日本でこのオークションが採用されれば、今の100倍の3千億円以上の徴収は可能といわれております。

キー局のテレビ局の社長が、安倍総理から食事に誘われるとイソイソと出かけるのは、「国に電波の権限が握られている」のと、「この電波料をオークションで決められたくない」から、の打算がございます。

「報道の自由」などと大層なことを言っていながら、内実は我が身可愛いさで、権力者とならいつでも寝られる「淫売根性」なのでございます。

国 民の財産である電波を担うテレビ局が、実のところは時の権力者に阿り、ちぎれるほどに尾っぽを振る、どうしようもないバター犬であることは自明のことです が、テレビに出演して庶民に笑いと喜びと感動を届ける立場にある芸能人の劣化も、また目を覆いたくなるものがございます。

例えば先頃の桂文枝師匠の「浮気騒動」でございます。

「女遊びは芸のこやし」とはいかない最近の世相があるにせよ、あの場面で文枝師匠が涙の謝罪会見をしなければならなかった理由はどこにあったでしょうか。

文枝師匠が謝らなければいけなかったのは文枝師匠の奥方ただ一人でございます。

夫婦の問題に口出しする権利など、子供にだってありません。

夫婦がよければそれでよし、と一件落着とすべき問題でございます。

それを、コンプライアンスとやらでCMやレギュラー番組の降板の可能性をチラつかせて文枝師匠を追い詰めるとはなんというゲスどもでございましょうか。

文枝師匠の浮気騒動でテレビ局に苦情の電話が殺到しているとのことでございます。

が、クレーマーと称される暇人の揚げ足取り屋はSNS発達の時代、世の中に吐いて捨てるほどいるのでございます。

手前どものツイッターなどにも連日のように「苦言」「お小言」「罵声」「問答無用」が寄せられています。

文枝師匠のファンでない暇人の変質者に何を言われようと、無視すればよいのでございます。

そうした輩はそもそも文枝師匠のテレビ番組などは見ていないのですから少しも気にする必要がないのでございます。

テレビは、「嫌い」だから見るものではありません。「好き」だから見るのです。

文枝師匠のファンからすれば「72歳になっても変わらず元気で、おスケベだ」と、この度のことは微笑ましく、「勲章だ」ぐらいにかえって評価をしているのでございます。

視聴者は芸人に何を求めているのでしょうか、聖人君子のような人格ではありません。

楽しませて、驚かせてくれて、ワクワクさせてくれればそれでいいのでございます。

求めらてもいないものを見せようとするなんて、テレビマンのおカド違い、というものでございます。

出演者も出演者、でございます。

労働者の皆さまの明日の労働の再生のための源泉を、自分は体を張って提供しているのだ、という自覚と自尊心に欠けております。

ちょっと売れ出すと、すぐにCMで喰いたがる、トンチンカンのなまズルイ輩が目に余ります。

何かあると、CMに差し障りがあるからそれは出来ません、と拒否するのでございます。

だから恋愛映画に出演して濡れ場のシーンとなっても、今時の小学生でも鼻でせせら笑うようなリアル感ゼロの絵空事のラブシーンしか見せることができないのでございます。

バラエティやドラマに出るのは割のいいCMに出演するためのプロモーション、といった、本末転倒の心得違いの悪疫にむしばまれているのでございます。

欧米においては、まともな役者はCMに出演しません。

特定の色がつくのを嫌がるからです。

が、我が国においての芸能人は「CM」と声がかかれば誰にでも股を開く「夜鷹根性丸出し」の無節操ぶりでございます。

CMなどに依存せずに、キッチリ本編の映像で真剣勝負しているのはAVぐらいのものではないでしょうか。

SNSの時代、テレビやCMに出なければ芸能人を志す人間が食べていけない時代ではありません。

地下アイドルの中にはSNSを使ってコアなファンを集め、月1、2回の定期的に開催するイベントに200人近くのファンを集め、チケット代からグッズ代まで数百万円の売り上げを得ている商売上手がおるのでございます。

有料ブログを立ち上げ、1ヶ月1000円の購読料で2000人近くの定期購読者を抱えているアイドルもいるのでございます。

今時テレビに出演しなければ芸能人としてやっていけない時代ではありません。

一昔前は全国にテレビ電波を届けるのに、手前どものように衛星に向かって電波を送信するトランスポンダなどの送信局の費用で数十億のお金を必要とした時代がございました。

が、今日においてはどうでしょう。年間のサーバー使用料の数千円で、全国民どころか全世界の人々に映像を瞬時にお届けできるのでございます。

こんな時代が到来しているのにテレビかラジオか週刊誌か、などといっているなんて、なんと情けなく、勿体ない話なのでしょうか。

一人テレビ局、ラジオ局、出版社ができる時代だなんて、20年前の恵まれない境遇を生きていた芸能人からすれば、地団駄を踏んで悔しがる、夢のような話なのでございます。

手前どものAV業界の人気女優さまの中には、SNSを使って1日30人程のファンの皆さまへ、個々のお名前を挙げられて、メッセージをお届けなさっておられる方がおります。

がっちりファンの皆さまの心を掴んで、開催する「お鍋会」などはいつもすぐに定員イッパイになるほどの盛況ぶりでございます。

彼女は、プロダクションにもマネージャーにも頼らず、自分でファンを獲得する、というフロンティア精神に溢れてございます。

いずれにせよ、芸能人の皆さまはテレビマンから投げ銭をいただく、いざり物もらい根性とはオサラバして、自分のテレビ局、自分のメディアで自らの芸を発信することが肝要でございます。

それもこれも、魅せられる芸があればこそ、のオチがつく話ではございますが。

さて、保釈され、裁判で執行猶予となった後の清原さまの身の振り方でございますが、手前どもには提言がございます…

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください...
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