「ショーンKさまへ贈る言葉と石井竜也さまの勘違い」

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 5月26日(木)PM7:00~
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おかしな呟きを読みました。
田代まさしさまがご自身のツイッターで「再起を図ろうとしても、誰も協力してくれない」という呟きをされていたのです。
田代まさしさまの再起とは、再びテレビの世界に戻って華々しく活躍していたあの時のように、との願望が込められています。
コンプライアンスが厳しく問われている最近のテレビメディアの世界に、二度も三度も同じ過ちを犯した彼を再び出演させようという豪気なプロデューサーがいるようには思われません。
テレビプロデューサーという、何でも自分の思い通りにできるに違いない立場の人間であっても、所詮サラリーマンです。
女房もいれば子供もいて、社会的地位のある身でようやくつかんだ栄光の座を田代まさしさまと一緒に抱き合い心中してくれる男前の「山師」など、いる筈がないのでございます。
田代まさしさまも、少なからずの時間、芸能界で過ごされてきたのでございますから、その辺の事情はよくご存知の筈でございます。
それを承知の上で「誰も協力してくれない」、の呟きは、独りよがりの愚痴、というものでございます。
ベッキーさまが半ば芸能界から「自粛」という名の「干される」お裁きを受けているお気の毒な姿を後目に、ゲス川谷さまは全国でのライブツアーを開始されております。
ベッキーさまとのことで「焼け太り」となって、今まで以上のファンを獲得してライブ会場はどこも前売りが完売するほどの大盛況でございます。
ゲス川谷さまにはテレビからのオファーはあの騒動以来全くありません。
それでもゲス川谷さまは田代まさしさまのように「誰も協力してくれない」などとホザかれることなく、ステージに立たれてファンを熱狂させているのでございます。
どんなスターでも万人に好かれる、ことは不可能でございます。
好きな人がいれば嫌いな人がいる、ということを受け入れなければならないのが人気稼業でございます。
それでもゲス川谷さまが好き、という変わらぬファンだけに自分の歌を発信していくことを怠らなければ、ゲス川谷さまにヒザを折る日は容易に訪れません。
全ての限界は自分の作る限界、でございます。
田代まさしさまが残念なことは、ゲス川谷さまが自分の活躍できるフィールドでスタートされているのと比べて、安易に自分の限界を作って、活躍できるフィールドの構築に心血を注がれることなくヒザを折られているところでございます。
まだマーシーが好きだ、というファンは全国に少なからずいる筈でございます。
芸能に未練と自信があるなら、テレビテレビ、とテレビメディアの全国放送に拘らず、そうしたファン向けのSNS等で、できることの発信から始めることで、現状の行きづまり感はいくらでも打破できるのでございます。
自分はたいしたことをしなくても、周囲がなんとかしてくれる、といった、往年のスターだった時代は終わっています。
甘えた考えは捨てなければなりません。
一から出直して、たとえ何年かかろうとも自分の芸を自力で世間の皆さまに再び認めていただく努力をはじめられてみたらどうでしょうか。
まず自分の芸、とは、人気とは、何であったのかを冷静に厳しく内省されることが重要でございます。
ただなんとなく、何もないだけで人気者になった、との判断があれば芸能の世界から身を洗うのが身のため、かもしれません。
見る限りにおいて田代まさしさまの芸の所以がどのあたりにあるか、その足跡からはサッパリ見当がつかないからでございます。
相方に引き立てられて光る芸、であったのなら、もはや誰にも相手にされない状況で「自分自身だけで光ることのできる芸」を磨かれる道を歩まれるべきでございます。
芸人以外にもいくらでも生きる道がこの浮世にあることを気付かれるのも、これまでの刑務所に入ったり出たりの歳月を無駄にしない生き方というものでございます。
前科7犯を重ねての手前どもからの増上慢のアドバイスでございます。
ア然とすることがスッカリ少なくなりました。
体や心の反射神経が鈍くなったせいで、サッパリ驚くことがなくなりました。
その昔は逮捕状を目前に示されますと、その途端に急性下痢となって、尻の穴から大量の水を噴水のように噴き出した程の敏感さでございました。
この頃では(ここ20数年)逮捕状や家宅捜索令状、裁判所の執行官が貼り出す紙にもとんと縁が遠くなっておりますので、再び逮捕状ごときものを目前に確認したのなら、いかなる身体症状を示すか予測がおぼつかないところがございます。
が、再び急性下痢となって、といった症状になることはないように思えるのでございます。
その証拠にここ10数年、多くなった警察官の職務質問にも、最近では余裕で答えるようになっているのでございます。
最初の頃は、副所長を呼んでこい、と、警察官と一緒に所轄の警察署に行き、息巻くほどでございましたのに、でございます。
先頃では地下鉄の車内で工事用のニッカポッカを着用されたヘルメット姿の土方の方に足を蹴飛ばされたことがありました。
手前どもが狭い車内で足を組んで座っていたことが原因でございます。
あっ、申し訳ございません、とその土方の方に謝りましたら、「ナニッ」とスゴまれたのでございます。
因縁をつけられた、と誤解されたようでございます。
いえ、私が足を出していたのが悪かったのです、ゴメンナサイ、と頭を下げて詫びました。
コノヤロー、と一言捨て台詞を残して立ち去られた土方さまでございます。
以前でしたら売り言葉に買い言葉、エロ事師と土方の、狭い車内での周囲の迷惑をかえりみず、のバトルを繰り広げることになったでありましょうに、すっかり大人しくなって、今は昔、の感深しでございます。
何事においても喜怒哀楽の感情が希薄になっている今日この頃で、久しぶりにア然とする出来事に遭遇したのでございます。
年甲斐もない寝ションベンや夢精のことではございません。
他人さまのことで、でございます。
話題の、ショーンKさまのことでございます。
ア然としたのはマスコミにも取り上げられているように、立派な経歴を偽造していたこと、でございます。
立派な経歴を偽造していたことに、ア然としたのではありません。
ア然としたのは何故、ショーンKさまが、そんなつかなくてもいい嘘をついたのか、についてでございます。
ショーンKさまはFM放送のDJとして15年のキャリアを持つベテランでございます。
自分のラジオ番組では多くの第一線に立つ(500人以上と伝えられています)経営者と対談し、数多くの著作本もモノにしている、と伝えられています。
氏をはじめて見たのは数年前のフジテレビで小倉さまが司会をする朝の番組でのことです。
その即位即妙に答えられる博識ぶりに驚嘆しました。
こんなすごい人物が日本にいたのか、と目を見張ったものでございます。
氏が出演している映像テロップにはラジオのパーソナリティとしてこれまで500人以上の経済人と対談した実績を持つ、と簡単なプロフィールが流れていました。
テンプル大学だとかハーバードでMBAだとか、フランス留学だとかは一切、番組中に本人から語られたりした記憶がありません。
彼に魅せられた多くのファンは、彼が偽造したといわれる華々しい海外での留学生活の実績があって彼に興味を持たれたわけではなかったのでございます。
そんなものが彼のホームページのプロフィールに英語で記されてあったとしても、彼を支持するファンには縁のない英作文の世界の話でございます。
彼に惚れて好きになったファン(掘られたい、掘りたい、との邪心なき恋心でございます)からすれば、海外でのご立派な経歴など、おととい来い、の関係のない話なのでございました。
彼のファンは経歴ではなく、自分の目と耳で確かめて、彼の才能に惚れてファンになったのでございます。
彼の華々しい経歴に惹かれて彼を採用したのはテレビメディアのスタッフの方でございます。
一般の視聴者はそんな肩書きに左右されるほどウブではありません。
それなら東大やハーバード大を卒業した人間は全員彼のようなヒーローになれるというのでしょうか。
視聴者の好き嫌いの評価は人がどうのこうのと言っても関係ありません。
自分の、人を見る目、で判断しているのでございます。
彼は素晴らしく頭の良い人でした。それだけに並大抵ではない努力の人であったと思われます。
学歴がバレた今となっては、学歴と頭の良さは関係ないことを証明した人物のように思われます。
西村賢太氏や芸人の又吉さまのように、中学や高校といった、ロクな学歴がなくても芥川賞を受賞されている方々がおられます。
豊かな表現力と、鋭い洞察力の持ち主であるショーンKさまが、このままメディアの世界から姿を消されることなく、必ずや再起を図られることを祈願してやみません。
心から応援しています。
ショーンKさまが駄目なら築地の卵焼き屋のテリー伊藤さまも駄目、でございます。
整形が駄目だというのなら、どれ程の数の芸能人がテレビの画面から消えなければならないでしょう。
ショーンK騒動の本質は、人間にとっての学歴とは、学力とは何か、を視聴者に改めて問うことであったのでございます。
テレビやラジオ、マスコミの紙媒体から見放されたからといって表現者は手も足も出なくなる時代ではありません。
インディーズから自力でのし上がったアーティストはいくらでもいます。
地下アイドルの中には、メディアに登場する機会がなくても多くのファンに支えられ、活動し、月収100万円を超える収入を得ている未成年アイドルがいます。
SNSを利用すれば自分のNHK、フジテレビ、FM放送をいつも、いつからでも始めることができます。
ショーンKさまにはそう遠くない将来、SNSで新しいご自分の情報発信の場を持たれることを期待しています。
それは多くの学歴に翻弄されて挫折を経験せざるを得なかった人々の密かな願いでもあります。
ご自身の頑張りによって、決して諦めることがなければ、失敗からいくらでも立ち直ることができることを証明していただきたいのです。
全ての出来事には意味があるといいます。
あの時の挫折はこの日の栄光のためであった、との伝説に挑んでいただきたく存じます。
ショーンKさまのこの度の挫折は、人間の不屈の闘志の価値を浮世の皆さまに証明するためのものであったと信じるものです。
繰り返し申し上げます。
そもそも、ショーンKさまのハーバードのMBAだとか、パリ留学とか、テンプル大学の学歴なんぞはサッパリ承知していませんでした。
知っていたのはテレビ画面にテロップとして出ていた「経営コンサルタントとラジオでこれまで500人の経営者と対談してきた」という実績だけでございます。
手前どものみならず、彼に魅せられたファンは彼の詐称したとされる高学歴に影響されたからファンになった、といった例はほとんど皆無だったはずです。
ショーンKさまのテレビでのコメントを聞く都度に、自分も一生懸命勉強して、彼のようなオリジナルの鋭い視点を持たなければならない、といつも反省させられたものです。
この人は、このテレビに出演するためにどれほどの勉強を日夜しているんだろうか、と尊敬しておりました。
テレビに出て評論をしている凡百の評論家どもなど、束になっても敵わない、彼には豊かな見識があったのです。
ショーンKさまに「ありがとう」を言っても、学歴を詐称していたからといって迷惑をかけられた人間など、どれだけいたでありましょうか。
ショーンKさまは、彼を支持するファンのためだけに存在し続ければいいのでございます。
経営コンサルタントとしての実績がない、と批判する声もありますが、痴れ者、でございます
経営コンサルタントなんぞ、そもそもなんぼのもんじゃい、の仕事でございます。
経営コンサルタント、とは金儲けの方法を教える、と言いふらしている仕事でございます。
いわば競輪や競馬の予想屋のごとく、大向こうから「そんなに儲かるんだったら自分でどうしてやらないの」、のお咎めの声がかかる仕事でございます。
経営コンサルタントという仕事自体、胡散臭い仕事の代名詞でございます。
ショーンKさまが経営コンサルタントの名前を使用していたからといって、今更、何の問題がありましょう、ということです。
よく経営コンサルタントと称する方々と名刺交換をする機会がございます。
そうした時、いつも喉から出かかってしまう言葉がございます。「よくこんな後出しジャンケンのようなお仕事をなさっていますね」でございます。
失礼を顧みず申し上げれば、経営コンサルタントなどという仕事を名乗っていてよく恥しくありませんね、なのでございます。
経営コンサルタントとは、財務や申請手続きや、銀行の書類が、、、と申されるのでございますが、そんな仕事は経営コンサルタントではなく事務屋の仕事でございます。
鉄火場の予想屋や、後出しジャンケンのような「経営コンサルタント」という仕事が、この競争社会の中でいまだに幅をきかせている意味が分からないのでございます。
人の弱みにつけこんで、濡れ手で粟をつかもうとするタワケ者、が経営コンサルタントに対する認識でござます。
はっきり言えることは、ハーバードのMBAを取得したような勝ち続けている人間には視聴者の心に届く、魂を揺さぶるショーンKさまのような言葉は金輪際、吐くことができないということです。
米米CLUBの石井竜也さまの浮気が発覚し、ご自身がテレビカメラの前で元バックダンサーだった外国人の奥方を引き連れて「すみませんでした」と詫びを入れられおります。
ご立派な危機管理能力、と評価される向きがあるようです。
石井竜也さまは何用あってご自身の浮気をファンに詫びたのでございましょうか。
この続きは「まぐまぐ!」でお読みください...
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