「都痴事のこと / 死ぬ義務について」

◆村西とおるトークライブ「村西とおるのナイスな夜VOL.6」開催!!
5月26日(木)PM7:00~
新宿ロフトプラスワン TEL:03-3205-6864

田中角栄の長男・田中京が語る「父・角栄の秘話」など、ココでしか聞けないアノ話、コノ話、のナイスな夜。

あなたを絶対裏切りません!!

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【ゲスト】田中角栄の長男・田中京、倉田真由美、室井佑月、他シークレットゲスト
【アシスタント】現役女子大生・小眉

 

 

嘘をつくと、またその嘘を糊塗する為に新たな嘘をついて、傷口をますます大きくしてしまうことがあります。

舛添痴事の記者会見を見ていた都民はそんな言葉が頭を過ぎったに違いありません。

この痴事、私腹を肥やして特権意識を持ちたいだけの優越感にかられ、その職を求めただけの男でございます。

会計責任者のチェックミス、だなどと言い逃れをしておりましたが噴飯モノでございます。

元会計責任者は痴事が記者会見をした前日にテレビのインタビューに答えて「痴事からは何も問い合わせがきていない」と述べられていたのでございます。(痴事の会見があった翌日になって”痴事がそうおっしゃるならそうなのでしょう”、とトーンを変えられていましたが)

嘘の上塗りをした痴事には呆れるばかりでございますが、追求する側の記者たちの能力の低さ、甘さ、勉強不足もこれまた呆れるばかりでございました。

痴事は木更津の観光施設での宿泊について「政治的趣きの会議に使用していたから経費として計上した」と述べられました。

記者から「では誰と会議をしていたのか」の質問に対して、「政治的機微に触れることでもあるし、相手のプライバシーにもかかわることであるのでここは控えさせていただきたい」とのオタメゴカシを言って逃れられたのでございます。

更に記者の内から女性記者が「それでは人数だけでも教えていただけませんか」と切り込みましたところ「それも政治的機微とプライバシーの観点から差し控えさせてください」と拒まれたのでございました。

この期に及んで人数も言えないなんて、ありえない話でございます。

話が作り話で嘘だから言えないだけのことでございます。

何故に記者連はそのことを追及できなかったのでしょうか。

痴事が代表を務めていた「改革新党」時代の事務局長だった男性は「正月休みにその家族旅行の旅先で会議をすることなど絶対にありえない。彼は家族を第一に優先する男だから。改革新党時代も午後8時半過ぎになると、大切な会議があってもさっさと帰ってしまった。

皆が全国各地から集まって来ているんですから、少しでもいいから顔を出してください、と頼んでも言うことを聞かない、それに異常なほどケチで、何かの時があっても飲食代など自分から出したことは一度もない」と証言しています。

痴事は政治資金報告書の記載ミスを認め返金する、と述べられておりましたが、泥棒が金を返せば罪が許されるのか、という話でございます。

世論調査ではおよそ9割が痴事の釈明会見は「納得できない」と言っています。

置き引き、万引き、スリのごとき税金ドロボーが東京都のチームリーダーなんて、マッピラ、でございます。

どうか噂されている愛人への月額200万円のお手当問題が明るみになる前に「自慰」を表明されるのが身のため、とアドバイスを致します。

鏡を見たら、痴事に負けず劣らずの「破廉恥な顔」が映っておりました。

誠に身から出た錆、恐縮至極でございます。

舛添痴事に対する怨嗟の声は、痴事がいかに口先ばかりで何も目に見える都政での成果をあげてこなかったことに所以します。

やったのはいつも評論家のような後出しジャンケンで、何かを批判することだけ、でございました。

お台場へのカジノの誘致を撤回したり、東京オリンピックで開会式が行われる新しい国立競技場の問題の時でもそうでした。

当事者でありながらも自分はなにもしないで傍観者を装い、ただ難癖をつけるだけのスタンドプレイに終始しただけなのでございました。

実績といえば、せいぜい「精査」なる言葉を流行らせただけでございましょう。

週の内2日しか都庁に登庁しない、と言われた石原元都知事に対する批判が噴出しなかったのは、やるべきことはおやりになられたから、でございます。

排気ガス規制に乗り出し、ペットボトルに入った粉塵をかざして、こんな毒物が東京中にダンプやトラックにばら撒かれているのは看過できない、と記者会見で問題提起して、トラック業界の反対を押し切り、都の条例の排気ガス規制に乗り出し、東京のどこからでも富士山の見えるキレイな澄んだ空気の東京の青い空を取り戻したのでございました。

3.11の廃棄物を全国の県で協力して焼却する案が浮上した時、真っ先に手をあげて受け入れたのが東京都でした。

東京都に続け、とばかりに全国の各県長が倣って、廃棄物を受け入れたことは記憶に新しいものです。

が、九州の南の端の熊本、宮崎、鹿児島の3県は違いました。

3県長はいち早く連名で廃棄物の受け入れ拒否を表明したのです。

そして福岡県も同じく「受け入れ拒否」を表明しました。

しかし同じ福岡でも「環境未来都市宣言」をしていた北九州市は逆に敢然として「受け入れを表明」したのでした。

同じ九州の人間でも、こんなに思い遣りの深い市があったのか、と東北の被災者は北九州市の優しさに胸を熱くしたことを昨日のことのように思い出すことができます。

季節になると、黄砂が飛来し、有害物質のPM2.5が空からまき散らされる被害にあっている福岡県などは真っ先に「明日は我が身」と受け入れを表明して下さるかと思っておりましたのに無情な「受け入れ拒否」表明は、それでも同じ日本人なのか、とガッカリさせられたものです。

地域市民と称する左の人間たちが「住民の健康と安全を守れ」と県長に声を上げたのが功を奏したようです。

国や国民のことなどどうでもよく、なにかあればただ混乱だけを画策する困った連中に、県が翻弄された挙句の「受け入れ拒否」なのでした。

何が受け入れ拒否だ、それを言うなら福岡県産の黄砂に汚染された農作物の方が余程健康被害を招いているのではないか、と腹ワタが煮えくりかえるような思いをしたものでございます。

選挙で当選することしか頭にない県長には、物事の善悪や公共性より、自分が次の選挙に当選するか否かだけが判断基準でございますれば、世間の風潮とやらに流されたのも致し方ないことであったかもしれません。

が、熊本の市民の方は違いました。

はるばる遠く離れた東北まで炊き出しに来て下さったのです。

この度の熊本地震ではあの時の恩返しにと石巻の石森さんは自分でとったワカメを大量に持参して「ワカメの味噌汁」を熊本の被災者の皆さまに振舞い、感謝と力を届けています。

この世に政治家ほどくだらない堕ちた人間しかいないことは、舛添さまをはじめとして、破廉恥三昧の行状で国民を呆れさせているのを見れば明らかです。

かつて「市民の声」と称する左の勢力におもねり、廃棄物の受け入れ拒否を表明した県長などはその最たるものでございます。

まったくもって舛添痴事のことがあって以来、政治家と聞くと詐欺師に見えてしまっているのは手前どもだけでございましょうか。

ALS患者の岡部さん(58)が厚生労働委員会の障がい者支援の国会審議に出席し、患者の立場から意見を述べようとしましたら、「意志疎通が十分にできない」との理由で出席を拒否されました。

なんというロクデナシの国会議員どもでございましょうか。

たしかに岡部さんはALSの病状が進行し、かすかに瞼を動かすことでしか意思表示ができません。

が、脳の働きは健常者となんら変わりなく健康です。

重症のALS患者であれば、確かに意思表示をするのも自分自身では行えず、介添え人が必要となり、時間も健常者の3倍も5倍も、時には10倍もかかるかもしれません。

だからこそ、心ならずも実際にそうした病気にかかって闘病生活を送られている岡部さんの今を知ることが「ALS障がい者支援」には欠かせないことです。

それを出席を拒否するなんて、なんという冷血漢のアホどもでございましょうか。

目指すべき健全な社会とは、岡部さんのような「ALS」といった重篤な病気にかかられた方や、障がい者のいない社会のことをいうのではありません。

岡部さんやその他障害を抱えられている人たちでも健常者と同じように幸福な生活を送ることのできる社会を「健全な社会」というのでございます。

厚生労働委員会の人間のクズの国会議員どもは「何から何を学んで」障がい者支援の政策を行おうとしているのでありましょうか。

笑わせるにも程がある、というものでございます。

蜷川幸雄さまがお亡くなりになられました。

演劇界の鬼才、と評された人物でございます。

氏は嫉妬とコンプレックスが私の原動力です、と述べられていました…

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください...
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