「ドン・周防さまの”寝技”、番長・清原さまの大ウソつき」

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週刊文春が報道した、バーニング周防さまの「レコード大賞の見返りに1億円の請求書を芸能事務所LDHに出した」のスクープに、日本のメディアはこぞって知らんぷりをしています。

日本の音楽シーンの最大のイベントである年末のレコード大賞が、実力や人気とは関係ない「ドンといわれるたった一人の男」に手籠めにされてきた、とは大変なスキャンダルでございます。

本来ならばTV局やスポーツ新聞各社が連日大きく取り上げて報道して然るべき出来事でございます。

にも拘わらず、週刊文春を除いてはマスコミでは日刊ゲンダイ一社のみが記事にしているだけで、他のマスコミに至っては何事もなかったかのように無視しております。

よくも恥しくないものだ、と呆れるばかりでございます。

普段は表現や報道の自由を口にして、調法なことを言っているクセに、なんたる無様なありさまでございましょうか。

芸能界のドンといわれる周防さまを怒らせては、どんなお仕置きが待ち構えているか分からないから、怯えて貝になっているのでございます。

周防さまが怖くてならないのです。

まるでヘビに睨まれたカエルのように、ライオンを目の前にしたトムソンガゼルのように恐怖で身をすくめているお粗末ぶりでございます。

彼らマスコミ人に矜持はないのでありましょうか、たった一人の男の顔色をうかがい、「自由な報道」という自らの役割を放棄するなんて、マスコミ人としての誇りやプライドをどこに置き忘れてきたのでしょうか。

真の「自由な国」を担保する役割の報道機関がなんたる自殺行為でありましょうか。

以前からレコード大賞はドン周防さまによる陰での凌辱行為がなされていると囁かれていたのでしたが、この度「請求書」の存在が明らかになり、不正行為が白日のもとにさらされたのでした。

若き頃、スナックのやり手のママに誘われて連れ込みホテルに行き、理不尽にも一晩に7回も抜かされて足腰が立たなくなった時のような喪失感を覚えています。

日本のメディアに芸能記者といわれる存在は山ほどいるでしょう。その山ほどいる芸能記者が、かくも腰抜け揃いとは、と今更ながらに呆れる思いでございます。

これがバーニングの周防さまでなければ、メディアはこぞって大騒ぎを繰り広げていたでありましょう。なにせ歌を愛する人にとっては年間で最大のイベントであるレコード大賞が一個人の小遣い稼ぎの場となっていたのでございますから、看過できるものではありません。

真面目にレコード大賞をもらうことに人生をかけて取り組んできた歌手やプロダクション、レコード会社関係者にとっては、許すことのできない裏切り行為でございます。

周防さまなどは、馬鹿にするな、と袋叩きにあっても仕方がない立場でございます。

にもかかわらずコトが露見しても犯人の周防さまは雲隠れをして、この件に関しての釈明をすることは一切ありません。

雲隠れは、こうした出来事があったときに周防さまがとる常套手段でございます。

ほとぼりが冷めるまで大人しくして、嵐が去るのを待つ魂胆でございます。

「ドン」などと偉そうな称号を得ていながら、その実はメディアの前には決して顔をさらすことのない、黒幕気取りの小心者の周防さまでございます。

この男の得意技は「寝技」でございます。

「寝技」というのは所属タレントの藤あや子さまや藤原紀香さまとイタされていたであろう「寝技」のことのみではありません。

人を簡単に「裏切る」という意味での「寝返り技」=「寝技」でございます。

周防さまの「寝技」は相手構わず、でございます。

こんなエピソードが語られています。

周防さまの会社バーニングは東京、港区赤坂にございます。

業界筋ではバーニング周防さまのことを指して「赤坂」というのはここからきています。

ひと昔前のことでございます。このバーニングの事務所に銃弾が撃ち込まれる、という事件が発生しました。

所轄の赤坂警察署のマル暴刑事が「銃弾が撃ち込まれた」との通報を受けて駆けつけました。

バーニング事務所側に実況見分を申し込んだところ、なんと事務所関係者から「そうした事実はないから」と断られたのでございます。

撃ち込まれた銃弾の痕がクッキリ、事務所の壁に残っているのにもかかわらず、です。

協力を拒否する、ということは捜査を妨害することと一緒でございます。

このことに怒り狂ったのは面子を潰された赤坂の暴力団担当の刑事たちでございます。

彼らは数日前に周防社長から相談を受けていました。

「ヤクザ組織との問題を抱えていて身の危険を感じている、なんとか守ってもらえないだろうか」との訴えです。

刑事たちも、ほかならぬ有名人の周防社長からのSOSでございます。親身になって相談に乗り、対策を考えていた矢先の事件でした。

これまでの経緯(いきさつ)を考えれば、周防社長は全面的に協力を申し出てもおかしくない立場でございます。

が、いざ銃弾を撃ち込まれるという事態になりますと、掌返しで「実況見分」の協力を拒絶したのでございます。

「あの野郎、俺たちを利用するだけ利用してコケにした、絶対許さない」との怒りの声が刑事たちから上がったのでございます。

当の周防社長は銃弾を撃ち込まれる事態となって、臆病風に吹かれて命惜しさにどんな取引きを抗争先のヤクザに持ち込んだのでありましょうか。

いざとなれば警察よりヤクザと手を組んだ方が早い、との打算が勝ったのでございましょう。

それにしても警察とヤクザを天秤にかけて身の保全を図る、とはたいしたタマでございます。

かくのごときに警察やヤクザを手玉にとっての「寝技」で今日の栄光の座を掴み取った、ドン周防さまでございます。

レコード大賞の勧進元のTBSは、この度のスキャンダルが明らかになった後も、ダンマリを決め込んでいます。

彼らTV局は、ちょっとした芸能人のスキャンダルでも鬼の首でも取ったかのような大騒ぎをして、視聴率を稼いできた弱いものイジメが身上のゴロツキ、でございます。

一度狙われたなら、一家離散して本人が首を括るまで容赦せずに追いかけまわすゾンビ商売をしております。

そのあくどい商法も、えこひいきなく行われるのであれば、まだ許されるものでございましょうが、強いものには滅法弱い、のでは話になりません。

ベッキーや高畑親子を追い詰めた、あの勢いはどこへ行ったのでしょうか。

彼らは強きを挫き、弱きを助ける、という本来メディアに課せられた使命を忘れて、ただ弱いもの叩きに専念している醜いいじめっ子とどこが違うのでありましょうか。

日頃からもっともらしいことを言っては正義の旗を振っている、ワイドショーのMCやコメンテーターなどは、どんなつもりで「知らぬ存ぜぬ」グループの仲間入りをしての知らんぷりなのでしょうか。

日本の音楽シーンを揺るがすようなこのレコード大賞スキャンダルに触れずして、いつもの正義感ぶった言説との整合性をどのようにとっているのでしょう。

視聴者を馬鹿にするのもいい加減にしなさい、というのでございます。

もっともらしい正論などこれから先、どの面下げて口にするつもりでしょうか。

二度と世直しめいた能書きを吐いて欲しくないものでございます。

ドン周防さまがその汚い手を突っ込んで銭儲けに精を出しているのはレコード大賞だけではありません。

年末の国民的行事となっている「NHK紅白歌合戦」のキャスティングも、ドン周防さまが仕切っている、といわれています。

紅白歌合戦の一部は稀代の少年姦ジャニー喜多川さまが率いるジャニーズ事務所の仕切りでもございます。

昨年はジャニーズ事務所から7組ものタレントが出場を決めています。

紅白歌合戦ならぬ、さながら「ジャニーズ事務所歌合戦」の様相を呈しているのでございますが、ジャニーズ事務所偏重にはNHKの大きな勘違いがあります。

ジャニーズ事務所のガキタレを出演させれば視聴率が稼げる、という思い込みです。

が、ジャニーズを応援するファンはテレビなどは見ません。

ネットで別の映像を楽しんで、好きなジャニーズのタレントが出るときだけチャンネルを合わせるだけ、でございます。

7組も出演させても視聴率への貢献は僅か、でございます。

紅白歌合戦の主たる視聴者は中高年の人々です。

中高年の人々にとって年に一度のせっかくの歌祭りに、少年姦ジャニー喜多川さまのお稚児さんのノー天気な若僧の、飛んだり跳ねたりを見せられるのは苦痛以外の何物でもありません。

ジャニタレなんぞせいぜい3組程度の出演で腹いっぱいでございます。

中高年が好きな八代亜紀さまや舟木一夫さま、黛ジュンさま、杉良太郎さまらの往年の人気歌手の出演交渉に、もっと真剣に取り組んでもらいたいものです。

 

藤あや子さまという歌手がおります。

いわずと知れた、ドン周防さまの寵愛を受けられてきた美人演歌歌手でございます。

木村一八さまとの恋愛関係にあったときは、ドンの怒りを買い、しばらくお仕事も干される憂き目にあっていましたが、別れた今日においては復縁となって、お仕事も順調なようでございます。

この藤あや子さまが紅白歌合戦に連続出場なされております。さしたるヒット曲など無いにもかかわらず、ドン周防さまの「お力添え」で臆面もなく紅白連続出場を続けているのでございます。

どんなヒット曲や人気のデータを見ても、藤あや子さまが紅白に選ばれる所以はありません。

ただドン周防さまの「愛人」という以外に、その理由が見つからないのでございます。

紅白のキャスティングボードを握り、銭儲けに励む一方で「歌手を愛人にしたことはない、愛人を歌手にしたことはあっても」のこんな好き放題をNHK紅白歌合戦で罷り通らせているのか、ドン周防さま、でございます。

皆さまのNHK、通称「N:日本 H:変態K:協会」にはこうした現状に異を唱えるサムライは一人もいないのでしょうか。

この「NHK」の通称には、盗撮、痴漢、パンティ泥棒、などの変態行為で逮捕された職員が多いことから名づけられているものです。

良識あるNHK職員は、「皆さまのNHK」ならぬ、「周防さまのNHK」となっていることに、何の疑問も抱かないのでございましょうか。

NHKが気に入らないのは…

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