「狩野英孝さまに贈る言葉、ジャニー喜多川さまを送る言葉」

狩野英孝さまが17歳の未成年女性に対する「淫行疑惑」をもたれて謹慎を発表されました。

記者会見では「22歳と聞いていたので」との弁解を述べられておられます。

お笑いタレントの中でも飛びぬけての「好きモノ」との定評のある英孝さまでございます。

昨年は6股疑惑をかけられて、歩くお笑い界の種馬、との名を欲しいままになされたドスケベ男でございます。

この度の「淫行疑惑」も本当のところは未成年であることを知っていながら、第4コーナーでスケベの鞭が入ってのゴールではなかったか、と見る向きがございます。

が、英孝さまはそうした分析に対しても頑なに「知らなかった」と言い募られておられます。

これまでの彼の行いからして、信じる人間は少ないように思われますが、手前どもは英孝さまの言い分を「信じられる」のでございます。

なんとなれば、未成年の女子を相手にしてAV撮影をした罪で、3度逮捕されている過去があるからです。

3度も、と呆れられるでございましょうか、当の手前どもも、よくも性懲りもなく三度も続けて逮捕されたものよ、と自分のことながら呆れるばかりてございます。

一般的には未成年女子に淫行を働き、それもAVを撮影するといった「蛮行」を成したれば、長き懲役の旅に行くことになることは免れないのでございますが、手前どもは幸か不幸か、懲役に行くことなく執行猶予となっております。

1度目の時は22日間の拘留の末に処分保留で保釈され、10日後に20万円の罰金刑を科せられています。

2度目は70日間拘留を受け、裁判で50万円の罰金を言い渡されました。

3度目は懲役1年10カ月、執行猶予3年の判決を受けています。

恥しかったのは2度目の時と3度目の時の裁判長が同じ裁判長であったことです。

未成年に対する「淫行」は児童福祉法違反でございます。

裁判は一般の裁判所でなく、家庭裁判所で行われます。

1度目と2度目の時の裁判までは、6カ月ほどしか期間があいておらずに、同じ家庭裁判所の裁判長さまからお裁きを受けることになったのでございます。

2度目の時に被告人席の法廷に立った手前どもを見て裁判長さまは「またあなただったの」と驚きの表情を見せられたのでございます。

裁判長さまは40代の女盛りの女性でございました。

それはそうでございましょう。6カ月前にせっかく温情判決の罰金刑を言い渡してあげたのに、アッという間に逆戻りしてくるとは、と開いた口がふさがらない様子でございました。

女裁判長さまの驚きの表情を見ながら、恥しさが行方知れずになっている手前どもでございますが、さすがに申し訳なく恐縮したものでございます。

何故3度の未成年女性に対する「淫行」を働いても本来ならば刑務所暮らしが相当であるはずなのに、社会内更生を期待される執行猶予の罪に軽減されたのか、と申しますと、実は手前どもも狩野英孝さまのように、相手の女性が未成年であったことを、全く知らなかったのでございます。

この経験から狩野英孝さまの「知らなかった」を信じることができるのでございます。

なんとなれば、未成年女性は女性であるが故に嘘をつくからでございます。

まだ17才といっても、化粧を施して大人びたしぐさを演じれば、容易に22歳といっても大方の男たちを騙し通すことができるからでございます。

フシ穴、といわれても返す言葉はございません。

色ボケしているから目が曇った、といわれても仕方がございません、が、それまで数千本のAVを撮ってきた身であっても、簡単に騙されてしまうほど、女性は”演技”と”化けること”が上手なのでございます。

狩野英孝さまのお相手の未成年女性が「22歳」と偽りの年齢を言ったのであったのなら、その目的は何であったのかは当事者でもない手前どもに知る由はありません。

が、手前どもに未成年であることを隠して成人女性であると嘘をついてAVに出演した少女たちの目的は「お金」でした。

1人の17歳の少女は、スカウトマンにそそのかされて、年齢を21歳と偽って面接にやって来て、AV出演したのでございます。

別のもう1人の17歳の少女は実の姉とコンビを組んで22歳と偽り、AV出演を果たしたうえに、手前どもを恐喝して500万円を手にしております。

3番目の16歳の少女は小遣い欲しさに自分から23歳と嘘の年齢をスカウトマンに言って、手前どもの面接を受け、AV出演をしました。

未成年であることが露見したのは、1番目の少女の場合は、スカウトマンの男が約束のギャラを渡さなかったために警察に訴え出て、事件となったものです。

2番目の少女のケースは年齢を偽るために、パスポートを借りた姉との間で取り分の争いとなり、年齢を偽ってAV出演して金儲けを最初に提案した姉のボーイフレンドを巻き込んでの三つ巴の争いの結果、納得のいく分け前に預からなかったボーイフレンドが警察にタレ込んで露見したのでした。

3度目の時はAV出演したギャラで深夜の街で夜遊びをしているさ中、警察に歩道されて、財布に入っていた過分の金の出どころを問われて、AVに出演したことを白状した結果、手前どもに前手錠がかけられた、という次第です。

この3件の少女たちは警察からお咎めを受けることはありませんでした。

嘘をついて年齢を偽り、結果、騙して多額の出演料を手にしていながら、法律は騙した少女を罰するようにはできていないからです。

騙した人間より騙された大人の方が悪く、児童福祉法違反で逮捕され、刑罰を受けることになる、というのが児童福祉法の精神でございます。

この頃ではAV出演を希望する女性に対しては顔写真付きのパスポートや身分証明書、加えて学生時代のアルバムの提示を義務付けるほどに年齢確認は厳格になっています。

間違って未成年を撮ってしまったなら、逮捕は当然なこと、メーカーが潰れかねない事態となるからです。

が、ひと昔前の時代では、あくまでフェアプレイ精神にのっとり「人間の良心を信じる」性善説に立脚した面接を行っていました。

生年月日を口頭で聞き、身分証明書は顔写真つきのものでなくてもヨシとしていたのです。

故に、姉や年上の友達の身分証明書を持参してきて、といった、遊ぶ金欲しさにAV出演を希望してくる、”不届き者の未成年者”も少なからずいたのでございます。

騙した方より騙された方が悪い、とはなんとも釈然としない法の執行でございます。

ある時、担当の取り調べの刑事さまに「身分証明書を偽って騙した方になんのお咎めもないとは理不尽ではないか?こうやって騙されたのなら仕方がない、というような解釈はないのでしょうか?」と尋ねましたら、

「AV出演を希望する女性の家に行って両親に面会し、”お嬢さんをAVに出演させようと思うのですが、未成年ではありませんね?”と確認した上で撮影した後に、両親がウソをついて騙していたということが判明すれば、裁判所の慈悲もあるだろう」とのお言葉でした。

もしそんなことを愚直に守ってでもしたら、殺されに行くようなもの、命がいくつあっても足りません。

自助努力でできるだけ厳しく年齢を確認するしかない、と腹を括ったものです。

手前どもの経験からすれば、未成年の少女が自分の年齢を偽る時、18歳とか、19歳とか、本人の本当の年齢の1つか2つ上の齢に偽ることはありません。

何故か3つも4つも上の「21歳」、や「22歳」などの「20歳」をいくつか超えた年齢を言うのでございます。

最初の事件の当事者女性は、17歳を「21歳」と、4歳サバ読み、2番目の少女は17歳を「22歳」と、5歳年上を、3番目に至っては16歳を「22歳」と6歳も齢を偽ったのでした。

が、木の木目でもあるまいし、女性の体に年輪を刻んで目印になるものは何もありません。

今時の少女は十分に肉体が発達していて、16歳でも22歳の女性の持つ艶やかさを、その肉体に備えているのでございました。

性技の方も、誰に教わったのでありましょうか、吸い、咥え、エビ反り、騎乗位での腰使いに至るまでそれは過不足ない反応をみせるのでございました。

16歳や17歳である証拠など、どこをどう見ても見つけることのできないのが女性の神秘、というものなのでございます。

マキャベリはその著書「政略論」にこんな言葉を遺しています。

「運命は何を企んでいるかわからないし、どこをどう通り抜けてきて、どこに顔を出すものか、皆目見当もつきかねるものであるから、いつどんな幸運がどんなところから飛び込んでくるかもしれなという希望を持ち続けて、どんな運命に見舞われても、また、どんな苦境に追い込まれても、投げやりになってはならない」

大好きな狩野英孝さまへ、ファンの一人としてこの言葉を贈ります。

そもそも論、になりますが、どうして狩野英孝さまが謹慎生活に入られることになったのか、その理由がサッパリわかりません。

相手女性は17歳といえども風俗で働いているワケでもなく、お金を渡しての援助交際で親しくなったワケでもないのでございます。

一人の男と女が出会って、好きになって「お突き合い」をしただけ、という、どこにでもいる男女のカップルでございます。

相手女性が17歳ということが問題にされていますが、法律では16歳以上では結婚が許されている年齢でございます。

要するに結婚に至るかどうかは別として、恋愛は許されている年齢だということでございます。

「お突き合い」をしてみて、相性が合わなかったからといって16歳以上の女性であれば、なんの罪に問われることがないのでございます。

狩野英孝さまのことだから、どうせ遊び半分で「突き合った」に違いない、の分析は余計なこと、でございます。

男女関係では、どの程度が真剣で、どの程度は遊びであるか、当の本人でさえも「お突き合い」を深めてみなければ分からないものでございます。

英孝さまは過去の行状から、今回もSEXだけが目的のプレイだったとみられているようでございます。

が、男女関係が全て結婚を前提としたうえでのSEXでなければならない、とすれば、それこそ「お突き合い」をする男女などはずっと限られたものになってしまう筈でございます。

英孝さまに対してテリー伊藤さまなどは「芸能界を引退しろ」とまで怒られておられるようでございますが…

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください...
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