「江角マ〇コさまと噂のA氏との秘め事」

ロンブーの亮さまがネット上で袋叩きにあいました。

狩野英孝さまをバッシングするメディアに対し「ジャニーズやバーニングに所属するタレントのスキャンダルは見て見ないフリをしているクセに、弱小プロダクションに所属するタレントの不祥事だけを大袈裟に騒ぎ立てるメディアは不公平だ」と匿名でネットに書き込まれたのでございます。

ところが亮さまったら、匿名のつもりであったのにウッカリご自分のアカウントがバレてしまうような不始末をしでかしたのでございます。

不幸が亮さまを襲いました。

慌てた亮さまは「関係者の皆様にお詫び申し上げます」とご自分の書き込みをアッという間に消去さなれたのでございます。

当初は亮さまの「勇気」に喝采を送っていた人たちを、そのチキンぶりが「小心者すぎる」とがっかりさせてしまったのでございます。

加えて更なる「不評」が渦を巻きました。彼はこんな調子でこれまで匿名の書き込みをアチラコチラにやらかしていたのではないか、という憶測でございます。

これまで話題となった芸能人のスキャンダルについての過激な書き込みの張本人の一人ではなかったのか、との疑念を持たれたのでございます。

彼は芸能人仲間を陰では平気で罵倒して喜んでいたに違いない、との疑いが独り歩きしはじめたのでございます。

慌てふためいて「関係者へのお詫び」などをしなければ勇者でいられたものを、たった一つの気弱な書き込みで「卑怯者」のレッテルを貼られることになった亮さまがなんともお気の毒でございます。

この「亮さまチキン騒動」からうかがえることは、ジャニーズやバーニング所属のタレントのスキャンダルは見てみないフリをしていながら、弱小プロダクションに所属するタレントへの弱い者イジメで世渡りしているメディアの「不自由な言論空間」の実体でございます。

こうした違和感は一般の視聴者のみならず、当の芸能人たちも感じていたということなのでございます。

普段は「イジメ問題」を大きく取り上げているクセに、芸能人のスキャンダルに関しては弱小プロダクションに所属するタレントだけに狙いを定めてあげつらっている不公平、でございます。

仲間がそうした「不公平な叩き」にあっているのを亮さまは匿名ながらも「それはないだろう」と抗議の声を上げられたのでございます。

結果は「お詫び申し上げます」との茶番に終わったにせよ、そうした、仲間がイジメられていることに怒りの思いを持つまっとうな感覚が亮さまに残っていたことが、とても好ましく感じられたのでございます。

芸人商売は、余人をもって代えがたき商売ではございません。誰かがいなくなれば、その穴埋めはいくらでもできる浮き草稼業でございます。

それ故に、売れっ子の後釜を他の芸人たちが虎視眈々と狙っている「競争社会」でございます。

文字通りに他人の不幸は蜜の味、の社会です。

こうした中にあって、友の不幸を嘆き、その理不尽な叩きに反発の声を上げた亮さまは、「匿名」というおまけがついたにせよ、男気のある真の漢(おとこ)であったといっていいのでございます。

見て見ないフリや、人の不幸を喜ぶ浅ましい根性がなかっただけ、匿名なんぞの「勇み足」はとるにたらないことなのでございます。

仲間の不幸を見て、何を感じどう行動すべきかが大事でございます。

狩野英孝さまはロンブーの亮さまのような「友人」を持ったことを誇っていただきたいものでございます。

こうした「友人」を持つことができたことは誉れ少なき、と思われる狩野英孝さまにとって本当の「誉れ」と言っていいものででございます。

この男は友達です、と言える人間がいることはとても尊いことでございます。

友達、とは決して裏切らない人間である、との証明であるからです。

商売の取引き相手と違って、金や利益が絡んでも壊れることのない「尊い関係です」ということでございます。

キリストは「汝、隣人を愛せ」と申されました。この世で最も尊い愛は、他人への愛である、と言われたのです。

男と女の間や、家族の間の愛は当たり前のこと、畜生でも持つことができる愛であるけれども、血の繋がらない、肉体関係もない人間同士の愛こそ、最も尊い人間愛であるとの教えでございます。

他人に、この人間は私の友人です、と紹介する誉れは、私には利害を超えて信頼しあっている人間がいます、と自己紹介できる名誉なのでございます。

友人がいる、ということは、自分のために損得勘定を超えて、走れメロスであってくれる人間がいる、ということの証明でございます。

私の友人です、と言える人間の存在は、ミスター日本です、ミス日本です、と自己紹介をするのと同等以上に誇っていいことなのでございます。

よく、友達だから借金を申し込まれても貸さない、友情が壊れるから。と嘯く輩がおりますが「友情」を口にする価値もない下等な輩でございます。

友達から借金の申し込みをされて断るようなら、「友達」などと気の利いたようなことを口にするな、というのでございます。

手前どもは倒産した後に、経済的困窮状態に陥り、途方に暮れたことがございました。

家賃も半年近く払えず、地下鉄の最低料金の170円もポケットにありませんでした。

食事も3食をとることがままならず、でございます。

いくらその日暮らしとなったといっても、勿論それは自業自得でございます。たとえ飢えて死のうと運命の赴くままに、の覚悟はございました。

が、子供には何の罪もございません…

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください...
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