「北朝鮮の核とミサイル、木嶋佳苗さまが男を惹きつける理由」

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北朝鮮の核とミサイルの問題は、アメリカとの開戦前夜を迎えている危機、と言われています。

米軍が北朝鮮へ先制攻撃をすれば、韓国は勿論日本も、北朝鮮が保有する核攻撃の標的になって壊滅することになるのは間違いありません。

この危機的状況を解決するには中国の今を知ることが必要です。

何故なら北朝鮮の意思は中国の意思でもあるからです。

メディアは中国が困っている、といった違った幻想を振りまいています。中国は困っているどころか、内心では大喜びをしています。

そんな中国とはいかなる国なのでしょうか。

これまで外交の専門家や中朝エキスパートの誰も語ることのなかった視点から中国の今を書き下ろしました。

北朝鮮と中国の問題に関心をお持ちのあなたさまには是非ご一読いただきたい本です。

きっと目からウロコ、で中国問題に覚醒していただけるに違いありません。

北朝鮮問題が風雲急を告げています。メディアの報道によれば米朝開戦は時間の問題で一触即発の状態だというのです。

アメリカは、北朝鮮が核実験やICBMの発射実験を行ったら直ちに北朝鮮への軍事的制裁を行う、と予測するむきもあります。

北朝鮮の核能力を無力化する専制的軍事攻撃を行うために、アメリカは米空母のカール・ヴィンソンを北朝鮮海域に出動させています。

また、朝鮮半島周辺の海域には巡航ミサイルを搭載したイージス艦16隻を集結させた、との報道もあります。

それに、原子力潜水艦がミサイルを積んで、北朝鮮を照準としてあの朝鮮半島海域に潜んでいるといわれています。

果たして北朝鮮とアメリカの間での戦いの火蓋が切られるのでありましょうか。

その可能性はゼロ、でございます。

何故なら裏ではアメリカの足元に韓国と日本が跪いてトランプ大統領が北朝鮮への攻撃を断念するように、懇願しているからでございます。

韓国は北朝鮮に対して核実験やICBM発射などの挑発を行えば「耐え難いほどの強力な懲罰措置を必ず行う」との勇ましい警告を発していますが、そんなことは口先だけのことと北朝鮮に完全に見透かされています。

韓国が北朝鮮相手に戦端を開けば、その瞬間に38度線300Kmに及ぶ線上に韓国に照準を向けて配備されたミサイルや数千の砲門が一斉に火を噴いてソウルが火の海になることは明らかだからでございます。

自分の国が壊滅するようなことを韓国が選択するワケがないことは金正恩はお見通しなのでございます。

また日本も韓国と北朝鮮、アメリカと北朝鮮の間で戦争がはじまれば無傷でいることはできません。

それどころか北朝鮮が既に配備しているといわれる核ミサイルや生物兵器、化学兵器による報復攻撃を受けて、これまた日本も壊滅的打撃を受けることは明白です。

表面的には日本も韓国もトランプ大統領の北朝鮮への恫喝を支持するような言動をしておりますが、実際にはなんとしても攻撃をとどまるようにと水面下で必死の説得を行っているのでございます。

さしものトランプ大統領も、味方と思っていた日本や韓国のいざとなった時の腰抜けぶりに呆れ果てて、いずれ韓国から中流米軍を撤収し、日本からも同じく撤収することとなって防衛ラインをサイパン、グァム、ハワイのラインまで引かざるをえなくなるのでございます。

そうした状況となった時、日本は北朝鮮と中国とどのようにわたり合うことができるのか、そのことを今問われているのでございます。

いずれにせよ、全ては遅すぎた、のでございます。もはや後の祭りです。

かくなる上は…

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください...
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