「亀山社長と中野元アナの不倫とSMAP解散の真実」

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北朝鮮の危機が叫ばれています。

しかしアメリカが北朝鮮の核施設を攻撃することはありません。

北朝鮮の反撃にあった韓国と日本が壊滅的打撃を受けるからです。

いや、アメリカは自分の国に届くICBMの開発を黙って見逃すことはない、という意見があります。

しかし、そんなことはありません。アメリカは8000発の核弾頭を保有しているといわれていますが、対するロシアも6000発保有しているといわれています。

中国も250発の核弾頭ミサイル(一説には3000発)を保有しているといわれています。

アメリカはロシアや中国が数千発の核弾頭を保有していることを容認しているのです。

今更北朝鮮が100発の核弾頭を保有したからといってなにも驚くべきことはないのです。

アメリカは北朝鮮を攻撃して韓国や日本に甚大な被害が及ぶことを危惧すると同時に、北朝鮮と軍事同盟を結ぶ中国と本格的な核戦争になることを恐れています。

中国との間で核戦争となればアメリカとて存立の危機となるほどのダメージを受けることは明らかです。

そんなリスクを犯してまで北朝鮮の核施設を攻撃することは考えられません。

北朝鮮の核とミサイル開発を止める手立ては全くありません。

中国が北朝鮮への石油の供給を全面的に止めることが最善の方法ですが、北朝鮮が暴発する、との理由で中国はその最善手を打とうとはしません。

この25年間、中国は北朝鮮の核とミサイルの開発を黙認するどころか、技術や物資の支援をして助けてきました。

世界に向けて二枚舌を使ってきたのです。

中国が北朝鮮の核ミサイルを容認してきた意図とは何でしょうか。

中国のGDPは日本の3倍近くに達し、10年以内にアメリカを抜いて世界一になることが確実視されています。

中国は共産党一党独裁の覇権国家です。共産党一党独裁を正当化するためには、今後とも経済成長を続け、南シナ海、東シナ海での中国の権益を盤石にする必要があります。

そうした時、邪魔になるのは日本です。

韓国はいずれ北朝鮮が持つに至る100発の核とミサイルの脅威の前にヒザを屈して北朝鮮の軍門に下ることになります。

中国は北朝鮮を通して韓国をかつての朝貢国家のように中国に隷属させることに成功します。

次の一手は北朝鮮と韓国を使って日本にプレッシャーをかけることです。

かつての李承晩ラインの悪夢が蘇ってきます。

アメリカはいずれ韓国からの撤退を余儀なくされます。

中国は世界一の経済大国となった実力を背景に、アメリカに日本からの撤退を求めてくることになります。

その時点で日本のGDPは中国の4分の1です。

国際政治は正義ではなく、経済の力で動く冷酷な現実があります。

アメリカが、日本よりその4倍もの経済規模を誇る中国を選択することは明らかです。

日本は朝鮮海峡や日本海を挟んで朝鮮連合からの軍事的圧力を受け、東シナ海、尖閣では中国からの更なるプレッシャーを受け続けることになります。

頼みのアメリカは「核戦争」を回避することを理由に防衛ラインをグァム、サイパン、ハワイまで引き下げることになりましょう。

そうした時に台湾は既に中国の支配下におかれているでありましょう。

日本一国が朝鮮連合と中国を相手に立ち向かわなければならない、悪夢のようなことが10年後、現実に起きるのでございます。

その覚悟を問われたのがこの度の北朝鮮問題の危機の真相でございます。

そうした孤立する日本に対してヨーロッパの国々は傍観者であり続けます。

クリミア半島をロシアが略奪した時に、日本が手をこまねいて傍観者であったように、でございます。

北朝鮮を攻撃すべし、との勇ましい論理を展開する人たちはその理由として北朝鮮は北朝鮮の人民の命を弄んでいるのだから、人道的な面からも懲らしめなければならないと主張します。

北朝鮮では年間2万人が餓死しているといわれています。

しかし、そうした国内の問題を理由に体制変換の攻撃が正当化されるのであれば、アメリカでは年間3万3千人の人間が殺人事件の被害者となっています。

罪のない3万3千人の人が死んでいるアメリカの体制を変えるために攻撃が許されるという論理になるのでございます。

米国には日本の6万人と比べて40倍の240万人の懲役囚がいます。

人道的にみても許されざる国は北朝鮮よりアメリカ、ということになるのでございます。

著しい大気の汚染によって中国では年間100万人が亡くなっているといわれています。

年間100万人の犠牲者を出している中国こそ、人道の大儀の面から、攻撃して然るべき国である、という理屈が罷り通るのでございます。

如何なる非人道的国家であってもそのことを理由に内政干渉をして武力攻撃をすることは許されない、というのが国際社会のルールでございます

いずれにせよ、北朝鮮の危機は日本に本当に訪れる10年後の危機の幕開けにしか過ぎないのです。

 

 

人間、罪を犯しても、人を殺したワケでもなければ死んでお詫びを、とまではなかなか思い至らないものでございます。

が、たぶん、死んでお詫びを、と追い込まれているのではないか、と推察される人物がいます。

重婚ウエディングと二股不倫とストーカー疑惑、のテンコ盛りで「渦中の人」となった中川俊直衆議院議員さまでございます。

ご本人は不祥事が発覚以来、雲隠れをなされておられます。

「自殺未遂を起こしたらしい」、「錯乱状態で手がつけられず病院に運ばれた」などとの憶測が乱れ飛んでおりますが、消息筋は「いえいえ、とてもそんな純情なタマではないから、今頃はどこかのホテルに潜伏して嵐が過ぎ去るのを待っているだけだ」との見方をしております。

なにせ奥方が癌闘病中であるのにもかかわらず、1年間のうち300日は浮気相手の家で寝泊まりをしてきた極道でございます。

このようなスキャンダルが発覚しても、溺愛されて育った世襲議員のボンボンだから、そのうち誰か助け船を出してくれるに違いないとタカを括っているだろうという観測です。

その証拠に自民党を離党しても、議員辞職はしていないだろう、との指摘でございます。

こんな下劣な人間がよくも国会議員になれたものだ、との批判がございますが、ご本人は自民党の有力者で幹事長や官房長官を務められた中川秀直さまの次男坊なのでございます。

このスケベな親の血が次男坊の俊直さまに引き継がれて、因果は巡って今回のスキャンダルとなってございます。

秀直さまを引退させて次男坊の俊直さまに跡継ぎをさせたのは秀直さまの奥方で俊直さまの母親の佳津子さまでございました。

佳津子さまのお父さまの俊思さまは広島2区の代議士でございました。

その後を佳津子さまの夫である婿ドノの秀直さまが継いだ、という経緯がございます。

佳津子さまにとっては夫の秀直さまの浮気発覚は「婿ドノのクセにナニを偉そうに」と我慢のならないものでございました。

秀直さまは、その奥方の佳津子さま怖さのあまり、週刊誌に浮気相手の女性に寝顔を撮られた写真が掲載されるに至っても「天地神明に誓って記憶にございません」と記憶に残る「迷」セリフの国会答弁をなされた「愛妻家」でございます。

佳津子さまはこの一件を決して忘れることがなく、06年に俊直さまが東広島市長選に出馬した際も街頭応援演説でマイクを手に「私は秀直を産んだ覚えがありませんが、俊直は産んでいます」と叫んで、ご亭主をコキおろしたほどでございます。

佳津子さまの孤軍奮闘の努力もむなしく、秀直さまの好色の血は見事、愛息の俊直さまに引き継がれ、末代までの恥を天下国家に知らしめることになったのでございます。

それにしてもお気の毒なのは俊直さまの奥方の悦子さまでございます。

癌で闘病中という身でありながらテレビカメラの前に立ってインタビューに答えながらも「主人のしたことは私との連帯責任。地元に夫婦でお詫びしたい」と語られたのでございました。

更に「私にとって夫の議員という立場はただの名札、私は中川俊直という人と一緒になったので離婚せずに支えていきたい」と胸の内を吐露されたのでございました。

また浮気相手を訴えるか、の問いには「同じ土俵に上がりたくない」とキッパリと否定されたのでございます。

まさに「平成の山内一豊の妻」でございます。

これほどの賢夫人に恵まれながら、あのドスケベな卑怯者は、と国民の怒りは増すばかりでございますが、俊直さまの行状を見て私たちも教訓とすべきことがございました。

俊直さまは「ストーカー登録」されるほど嫉妬深い性格であったのでございますが、それも全て自分が浮気者である故に浮気相手の女性を信じることができない、の身から出た錆であったのでございます。

自分が簡単に人を裏切るために、相手も自分を容易に裏切るのではないか、との疑心暗鬼の囚われ人となって、ストーカーに走る、という結末でございます。

裏切り者が陥る自縄自縛のワナに、俊直さまがハマられて落ちたのでございます。

人を無条件に愛し信じることができれば、執拗に相手を疑い、挙句ストーカーとなるような馬鹿げた行為を選択することはないのでございます。

人を疑うことはいくらでもできるのですが、その前に誰しもが内なる自分の真実を省みなければならないということでございます。

人を疑う、のは自分をこそ信じられないからです。

自分が裏切り者だから相手も裏切り者に見えるのです。

自分が変わらなければ嫉妬する心を根絶やしにすることはできません。

嫉妬は自分に自信がないから嫉妬するのではありません。

相手を騙し、裏切る心が自分自身にあるから、相手も自分を裏切り騙すのではないか、の疑いを持つことから嫉妬が生まれるのでございます。

たとえ自分に自信がなくても、相手を裏切ったり騙したりする気持ちがなければ嫉妬心は生まれないのでございます。

嫉妬心とは、自分だけは損をしたくない、との損得勘定から生まれる打算、でございます。

不倫相手を疑ってストーカー登録までされた中川家のボンボン、俊直お坊ちゃまクンは言うまでもないことですがさしずめ計算づくでしか相手を愛することができない、哀れな人間といえるのでございます。

相手を疑うのは、自分のそのヨコシマな心がある証拠、俊直さまの「運の尽き」を見るにつけ、騙すより騙された方がマシ、の性善説を地で行く生き方が最も賢明な生き方ということを教えてくれているのでございます。

 

 

美輪明宏さまが、ご自分で運転なされていたお車でタクシーと接触事故を起こされております。

あろうことか・・・

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください...
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