「少子化問題を解決する、オ〇ンコについての提案」

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前川出会い系バーソムリエが溺れた「出会い系バー」とはいかなるお店なのでありましょうか。

一般の方々は、その実態をなかなか窺い知ることができません。

その「出会い系バー」とはいかなるものか、をこの機会にご紹介いたします。

週刊文春が「出会い系バーで前川ソムリエに相談相手になってもらった」、という女性のインタビューを掲載しました。

その中で件の女性は、自分の悩みを前川ソムリエに聞いてもらい、相談に乗ってもらった、と告白しています。

しかし、前川ソムリエの通っていた出会い系バーの事情を知る者にとっては噴飯モノの「美談」に過ぎません。

手前どもは今年の2月まで歌舞伎町でプロデュースする「大人のオモチャ」のお店に関わっておりましたので、あの店のことはよく存じ上げております。

そもそも週刊文春でインタビューに答えた女性は、どこであの店を知ったのでしょうか。

風俗情報の雑誌やネット、風俗案内所で、女性を物色する好事家には知られるお店でしたが、素人女性が知る手立てはありません。

何故ならば、あの店はホテトル嬢やデリヘル嬢を多数抱える大手風俗店が、日本式飾り窓としてつくった店だからです。

通りがかりの素人女性相手の店ではなく、いわゆるホテトル嬢やデリヘル嬢の待機場所、兼斡旋所としての役割を狙っていた店なのです。

お客は店で知り合った「プロの売春婦」の女性と、お店が指定するホテルへ行ってSEXをする、という売春システムの中に組み込まれ存在するのが、あの「出会い系バー」なのです。

「出会い系バー」という名称から、洋酒スタンドのような店と勘違いするムキがございますが、実態はそうした「見知らぬ男女が知り合って親しく酒を酌み交わす」、といった情緒とは全くかけ離れたものです。

プロの風俗経営者の管理の下で、「出会い系バー」という今風の看板を隠れ蓑に、売春斡旋を行っている非合法店なのです。

こうした非合法ビジネスがそうであるように、この店は広域暴力団の資金源になっています。

前川ソムリエは、毎週2、3回も通い、せっせと非合法集団に上納金を納める手助けをしていた、というワケです。

ソムリエは、こうした内実を一般の人間が知らないことをいいことに「貧困女性の実態調査」などとの、口から出まかせを言っています。

あのようなプロの風俗業者が管理する店に、素人女性が立ち入る隙などはないのです。何故なら、自分の配下の売春婦以外に、あの場所で商売をすることを許さないからです。

お店を出る時に支払う5000円前後のお金、ホテルで払う3万円の買春料も、全て組織の売り上げとして管理し、利益を吸い上げた後にそれぞれの売春女性に戻されるシステムです。

そうした吸い上げるシステムに属さない「売春婦」にウマイ汁を吸わせる場所を提供するお人好しはどこにもいないのです。

そもそも、この大ウソつきの買春キングは、いかなる人物なのでありましょうか。文科省で天下り問題で懲戒免職を受けていた前科者なのです。

本来ならば懲戒免職となって然るべき人間であるにもかかわらず、安倍官邸の温情でクビにならなかっただけです。

文科省は天下り問題でミソがついた組織を立て直すために改革をしようとしていました。

それを買春キングが、恩を仇で返すように「総理のご意向があった」と騒いで阻止しようとしたのです。

かつて社会保険庁で行われた、「俺たち官僚に逆らったら政権がブッ飛ぶぞ」、の「自爆テロ」が再び行われたのです。

まったく「官僚独立自治王国」の、霞が関の盟主たちの鼻持ちならない振る舞いです。

官僚は身分保障があって守られている立場で政治的責任をとることはない、との”夢のような”立場で、官僚の自治王国がつくり上げられました。

この結果、官僚の国益ではなく省益だけを考えた、歪められた行政が横行することになったのです。

この「歪められた行政」を正したのが、安倍総理の岩盤規制の突破と、十数年に及んで門前払いをされてきた加計学園の獣医学部新設でした。

しかし文科省としては、大学の許認可権は自分たちの影響力を最大化できる利権です。

総理といえども、自分たちの利権に手を突っ込むことは許されない、と傲慢にも立ち上がったのが前川出会い系バーソムリエなのでした。

そして、これに乗ったのが、売れれば、視聴率をとれればなんでもあり、の欲ボケしたメディアでした。

メディアにとっては前川買春キングの登場はラッキーでした。渡りに船、とその背景を検証せずに話に乗ったのです。

そして前川買春キングをヒーローに仕立て上げ、安倍政権を悪とした勧善懲悪の構図を作って、一大キャンペーンを繰り広げました。

自分たちの省益のために好き勝手に行政を歪め、天下りによって国富を著しく毀損してきた白アリの親分が、「性技」ならぬ「正義」の味方のヒーローとなったのです。

加計学園による獣医学部新設の許認可申請に問題があれば、何故、前川買春キングは、自らが事務次官であった時に反対の声を上げなかったのでしょうか。

獣医学部新設についての論争で、文科省が内閣府に負けたからに過ぎません。

異議があれば、獣医学部の新設を認めて「私たちの判断には一点の曇りもない」と言い切る諮問委員会の面々に、正々堂々と論争を挑むべきでありました。

それを、辞めた後に文科省内部のいい加減な創作文書をタテに騒ぐなど、言語道断の狼藉者、官僚のクズの言動、でございます。

輪をかけてクズなのが、メディアでございます。ありもしない疑惑を「安倍政権はいかがわしい」「悪だ」と決めつけて連日トップニュースで取り上げ、報道しました。

市民団体はNHKと民放キー局5社が加計問題で偏向報道を行ったとしてBPOに提訴する動きをしております。

調査した30番組では前川買春キングの「行政が歪められた」の発言100に対し、「行政が正された」との加戸前愛媛県知事の証言を25分の1しか取り上げないという「不平等」に言及しています。

NHKは先の太平洋戦争での最大の「功労者」です。新聞、雑誌をはるかに凌いで、戦前、戦中のNHKラジオ放送の国民への影響力は比類なきものでした。

そのNHKはラジオ放送で、日米開戦を煽り、一億総玉砕を扇動し、最後は竹槍で戦うことを喧伝したのです。

NHKが太平洋戦争で果たした役割は決定的でした。

あれから72年、今日においてもNHKはまたしても懲りずに偏向報道に邁進することを止めていません。

森友だ、加計だ、と安倍政権の疑惑を連日報道して、火に油を注いだのです。

そして今日、森友問題でヒーローに祭り上げた詐欺師の籠池夫婦は檻の中の人となっています。

籠池ペテン師夫婦が再逮捕されると、今度は「錬金術師」などと掌返しをして叩きはじめている有り様です。

もう一方の「性技」の人、ならぬ「正義」の人、の前川買春キングも、時間と共にその正体が炙り出されてきて、ソッポを向かれはじめています。

いずれ籠池詐話師夫妻のように掌返しされる運命となりましょう。

前川買春キングは出会い系バーに、自分より前の事務次官を誘って顔を出した実績を誇っています。

余程、出会い系バーのウマ味が忘れられず、お裾分けをしたいとの、友情に篤き人物なのでしょう。

本来出会い系バーで何人の女性を買春しようが、買春は罪に問われる犯罪でない以上、とやかく言われる筋合いはございません。

「私はこの齢でもイタしたくて身悶えしている、”死ぬまでSEX”の男でございます」と正直に告白すればいいことでした。

それをあたかも文科省の行政の一貫として「貧困女性の調査」などとの、偽りを言うからおかしくなるのでございます。

それにしても、この度の森友、加計問題で炙り出されたのは、日本のメディアの「いい加減さ」でございました。

今回の件で、テレビや新聞、雑誌のメディアが…

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください...
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