「本当の私とあなた」

タチの悪い奴ら、というと、ついこの前までは暴力団が俎上に載ったものでございますが、この頃では警察当局の締めつけにあって糧道を断たれ、半死半生となっております。

また経済的引き締めにもあい、心が掻き乱れてありえない行動に出ている暴力団が見受けられます。

任侠山口組、などはその一つでございます。

組幹部は記者会見を開いて「平等と人権」について、メディアを通じ訴えられたのでございます。

「平等と人権」を暴力的に否定することで成り立ってきていた稼業でございますのに、なんというあさましい物言いかと、開いた口が塞がりません。

暴力団は人でなしの反社会的なことをするから怖がられるのです。「こんな悍ましい、身の毛もよだつような嫌悪感を感じる人間とは関わりたくない」と悲鳴を上げる一般人がいるから金になるのです。

顔を見るのも嫌だ、と嫌われてこそ成り立つゴキブリ稼業でございます。

そうした、金のためには命も捨てる、との価値観を持っているから恐れられてきたのでございますのに、記者会見を開いて「私たちのことを分かってください」と訴えるとは、なんたる心得違いでございましょうか。

反社の旗印をおろすというなら暴力団など解散し、ボランティア団体として生きなおすべきでございます。

勤勉に働くこともできず、自分の我を通すことだけが得意なエゴイストだから暴力団をやれているのです。

当然のごとくにそうした反社会的人物や集団に対して、社会から罰が加えられて然るべきでございますのに、存在それ自体が悪であるのにもかかわらず、この期に及んで命乞いをするとはなんとも身勝手な打算が見え見えで、嫌悪感を禁じえないのでございます。

ワルはワルなりに極道の道を堂々と極めて、挙句は無期懲役か死刑となって罰を受ける生涯を送るべきでございます。

それが嫌なら多くの国民がそうであるように、朝から晩まで働いて働き抜いて家族を養い、自分の義務をまっとうする道を歩むべきでございます。

仕事もせずに朝から酒を喰らい、遊び惚けていた報いを受けなさい、ということです。

そうでなければ真面目に働いて生きている人間がバカを見るじゃありませんか。

もはや高倉健さまや菅原文太さまの幻想に隠れ、ヤクザ稼業の目くらましで汚い稼ぎをすることを社会は容認していないのでございます。

自分たちさえよければ他人はどうでもいいとの考えの「ウジ虫」であることを自覚できない無教養な人間が、暴力団を率いる幹部となっていること自体が諸悪の根源なのでございます。

そうした姑息な暴力団と比べて、同じ「タチの悪い奴」、といっても北朝鮮の金正恩さまのタチの悪さは桁違いでございます。

なにせ世界NO.1の軍事大国アメリカを相手に、来るなら来いのケンカを吹っ掛けているのでございますから。

一歩間違えば中国、ロシアを巻き込んで世界が終わる核戦争になりかねない大勝負を、この北の刈り上げブタ小僧が仕掛けているのでございます。

9月3日の昼に行われた水爆実験は、日米韓を震撼させました。

やるぞ、やるぞと…

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