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先週の木、金曜日の2日間、ディファ有明でAVメーカーが集まってのファン感謝イベントが開催されました。

日頃お世話になっているファンの皆さまに、直接AV女優や男優がお会いしてお礼を申し上げようと企画された催しです。

本年で4回目の開催になりましたが、毎回ご好評で、イベントの開催が発表されると瞬く間にチケットがソールドアウトになってしまうほどの盛況ぶりでございます。

入場料は前売り6000円と安くはないものですが、憧れのAV女優さまを一目見ることができるのであれば、ファンにとっては少しも高くはないものです。

また、握手や2ショットの写真を撮るのにAKBのように何十枚ものCDを買わなければ当たり券を手にできないということがないのは何よりでございます。

回数を重ねる毎に人気が高まっている状況の中で、折角会場に来てもチケットがソールドアウトで入場できないファンが大勢いました。

もっと大きな会場での開催を模索してきたのですが、これがなかなかウマくいきません。場所を貸してくれる会場がないのです。

今回もイベント開催にあたって2~30程の会場に当たりましたが、全て「アダルト」ということで断られました。

一体全体、自分たちはどうしてこの世に生まれてきたのか、と問いたいほどの「差別意識」でございます。

本来ならば少子化問題やエイズ撲滅運動が叫ばれている中で、AVの存在意義が今まで以上に高まり、国や地方公共団体が積極的に場所の提供を申し出て差し支えない筈でございますのに、なんたる不見識でございましょうか。

今回もまた、例年のように場所を提供してくださいましたディファ有明は、来年取り壊されてしまいます。

来年はどこで開催することになるのでありましょうか。

シルク・ドゥ・ソレイユもテントで興行を打っています。いざとなれば原っぱにテントを張ってやるのも一考かと存じます。 

最近では町おこし、などが叫ばれております。地方の市町村や公共団体の皆さまには、是非この機会に開催場所に名乗りをあげていただきたいものでございます。

困難にあって諦めるようではまだまだ弱い証拠です。

AV業界はこれまで多くの障害を乗り越えてきました。

そうした障害を乗り越えることで今日ようやく社会での市民権を得ることができたのです。

心を打ち込んで事に当たれば、これから先も大概の困難は克服できると信じています。

さて、会場前には朝早くから、この日を楽しみに全国からやって来たファンの皆さまの長い行列ができていました。

手前どもはメインステージへの出演前と出演後に、お招きいただいた桃太郎映像のブースでサイン会を催させていただきました。

都合1時間半ほどの時間でございましたが、大勢のお客さまに行列をつくっていただきました。

色紙にサインを書き、一緒に記念写真を撮る、という趣向でございましたが、わざわざこの機会にと九州や東北から足をお運びくださいましたファンの方々がいらっしゃり、感激しました。

この機会に改めて、心よりお礼を申し上げます。

会場内は歩くことも困難なほどにごった返しておりましたが、若い女性から初老の白髪紳士や青年や熟年男子まで、老若男女入り混じっての混雑ぶりでした。

サインの列に並ばれたファンの中で韓国人の青年がいました。青年は興奮した表情で「この瞬間に、この会場で死んでも少しも悔いはありません」とカタコトの日本語で話されていました。

いまや日本のAVは、日本国内だけのものではなく、外国、わけてもアジアの人たちを魅了していることを実感したのでございます。

控室はイベントが行われている場所から少し離れた建物の2階に用意されていました。広さ200畳はあるかと思えるような大きな控室です。

この大きさの控室が、別にもう1つ用意されていたのですが、中はAV女優さまやスタッフ、業界関係者で活況を呈しておりました。

この度のイベントには200人近い、トップAV女優さまたちが参加していましたが、右を向いても左を向いてもチャーミングなAV女優さまの艶やかなお姿が目に入ってまいりました。

いずれもアヤメかカキツバタ、の美形揃いばかりでございます。

こうした優れものの存在によって今日のAV業界が支えられていることを改めて実感した楽屋裏でございます。

また当然のことではございますが、参加者の中で手前どもが群を抜いて一番の高齢者でございました。 この度は熟女AV女優さま…

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