「映画「M/村西とおる狂熱の日々」ができるまで」

 

 

 

◆座席残数僅か!!

「M/村西とおる狂熱の日々」東京プレミア&トーク
10月12日(金)開場6:30 開演7:00
なかのZERO 〒164-0001中野区中野2丁目9番7号なかのZERO
上映後トーク:村西とおる×芥川賞作家・西村賢太

前売り¥3000- 当日¥3500- ※いずれも税込、全席自由

ご予約は http://l-tike.com/order/?gLcode=31608

※ローソンチケット Lコード:31608

 

 

この度、10月12日に手前どもの撮影の裏側を収録した約110分のドキュメント作品が公開されます。

一般の皆さまはこれほどAVが普及をみていながら、その製作現場の映像を見ることができませんでした。

そのことによって揣摩臆測が飛び交い、AVへのよからぬ誤解を生むこととなっていました。

手前どもはこの機会にAVへの正しい認識を皆さまにしていただくことを願い、本作品を完成させたのです。

そこには映像製作に取り組む真摯な人間たちの、あからさまな姿が映し出されています。

成功や失敗、希望や絶望のはざまで喜び、悩み、苦しみ、喝采を上げるAV製作者たちの素顔が余すところなく描き出されています。

その姿は視聴者の皆さまの日々の労働にダブって見えて、心を揺さぶるものとの出会いが必ずあると確信します。

 

この作品はベーカムテープ120本に収録されていたものを、約110分に短縮して、1本のドキュメンタリー作品としました。

約2週間に及ぶAV撮影の北海道ロケに同行した、AV撮影班とは別のドキュメント班が撮影したものです。

その撮影は古くからの仲間である清水大敬氏と、ドキュメント撮影班の3人に委ねました。

最初から、この度公開するような映画にしようとの意図はありませんでした。ただ、北海道を60人の女優、男優陣と20名のスタッフを引き連れて行う、これほどのスケールの撮影など、今後二度と行われることはないであろうから、将来、後に続く人たちのために記録に残しておこうという単純な考えから収録を企画したものです。

当時の手前どもは借金苦にあえいでいました。

1993年に50億円の負債を背負って倒産しましたが、この50億円の内、よんどころなき所(暴力金融)から20億円ほど借金をしていました。

もし、この借金を返すことができなければ、保証人になってくれていた友人の会社(外車輸入販売会社)は倒産し、その幼な子を抱えた家族は一家離散の憂き目となることは畢竟でした。

また只今のように、こうして表社会に出て活動するためにも、この20億円はなんとしても返さなければならないお金だったのです。

2年間で1500本のAVを撮りました。その利益で毎月8000万円を2年間返し続けて、20億円はなんとか返すことができました。

しかし、残りの借金の30億円がありました…

 

 

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