「新宿御苑、消えた2500万円/山田孝之さま参上”全裸監督”」

 

事務所から歩いて5分の場所に新宿御苑があります。
 
かつては天皇がゴルフを楽しまれていたという広大な敷地に、毎日沢山の人たちが訪れて、都会の緑のオアシスを堪能しています。
 
このところの日本を訪れる外国人の中では、新宿御苑は人気観光スポットとなっていて、多くの外国人観光客の姿を見ることができます。
 
桜のシーズンなどは、券売機の前に長い行列ができ、1時間待ちとなることも珍しくないほどの賑わいを見せています。
 
この新宿御苑で先日、72歳の臨時雇いの職員が、これまでに2500万円分もの入場券を発券していながら、入場客から入場料を徴収していなかったとして、依願退職の処分を受けました。
 
職員の言い分は「外国人が怖かったからタダで入場券を渡した」というものでした。
 
常識的に考えて「外国人が怖かったから、入場券を渡したが金は受け取らなかった」とは信じ難い話でございます。
 
どんな外国人がどのように怖かったのでありましょうか。
 
「入場券を発券したけれど、そのお金はポケットに入れネコババした」のは明白でありましょうに、監督官庁の環境省は何を寝ぼけたことを言っているのでありましょうか。
 
新宿御苑には正門、大木戸門、千駄ヶ谷門と3カ所の入り口があります。
 
いずれの入り口にも自動発券機が並んでいて、窓口で入場券を買い求める客はほとんど皆無です。
 
窓口で買い求めようとすると「自動券売機でお願いします」と窓口の職員に言われます。
 
発券業務の簡素化による人件費の削減と、入場券着服の不正防止のための妥当なシステムと理解していました。
 
それなのに、この度、入場者数と入場券の発券枚数に差が出たから調査をしたら、臨時雇いの職員の「外国人が怖かったのでタダで入場させた」の不祥事が発覚したというわけです。
 
フザケルナ、でございます。
 
オ〇ンコやチ〇ポでもあるまいし、舐めるのもいい加減にしろよ、でございます。
 
団体客以外のほとんどが自動券売機で入場券を購入しているのに、どこに「外国人が怖いから」と入場券をタダで進呈する余地があったのか、というのでございます。
 
客観的に見ても、新宿御苑の職員が集団で…

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