「2019年元日の誓い」

新年あけましておめでとうございます。

本年は皆さまにとって、史上最高の年でありますよう、お祈り申し上げます。

手前どもは、ようやく無事に新年を迎えられたかと、ホッとしております。

正直なところ、このところの何年かは、果たして来年のお正月を途中で挫折することなく迎えることができるだろうか、との不安が胸を過っております。

新年であるにもかかわらず、年の暮れをつつがなく迎えて年を越せるだろうか、といった取り越し苦労の心配が先にたつことが多かったのでございます。

寄る年波、と申しましょうか、いつか自分の命の寿命に自信が持てなくなっているのでございます。

これがこうして、まがなりにも新年を迎えることができたのでございますから、まずは一安心でございます。

もう何年もこけつまろびつの日々を生きてきておりまして、正月だからといって改めて大袈裟に祝う気にはなれないでおります。

自分の正月は、「これが俺の正月だ」との成功体験や達成感を覚えた時に祝えばいい、と考えてまいりました。

それが4月となるか7月となるか、はたまた10月となるかはわかりませんが、暦通りの祝い事とは無縁でいい、自分には自分の暦がある、と承知してきたのでございます。

世間一般の皆さまの暦とあわせて「おめでとう」とやっていると、どうしても出遅れた感が否めず、心が曇る天邪鬼でございます。

新年と言えども、自分にとっては普通の月の「月初め」でしかないと、取り残された感に陥らぬよう、自分暦の生き方を貫いてございます。

であっても、世間の皆さま並みに、新しい年を迎えられたのはかえずがえすも何よりでございます。

正月一つをとっても、まともに迎えることができなくなったのはいつの日からでしょうか。

若いうちは、こうした屈折した考えを持つようになるとは思いもよりませんでした。

人生一寸先は闇、と言いますが、こんな迷路に嵌ることとなるとは、と信じられない思いでございます。

が、人生とはかくのごときに新しい自分との出会いや発見の旅なのでございましょう。

日本には60歳以上の人が4000万人おります。3人に1人は60歳以上という長寿大国です。

人生50年と言われていたのは、ついこの間であったのですが、今日では人生100年の時代を迎えているのでございます。

また日本人の2人に1人が癌にかかり、3人に1人が癌で死亡するとも言われています。

これまでリスクと言われていたものをリスクとしてではなく、リスクを恐れず、一緒に楽しむ生き方が求められている時代を迎えています。

そうした前向きな生き方を選ばないと、心と体を十分に動かすことができないような気がします。

解散したSMAPのグループではありませんが、誰とて、人類がこれまで歩んできたことのない新しい地図の上を歩く運命を生きるのでございます。

古希を過ぎても尚、AVを楽しんでオナニーをやめず…

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください...
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