「新しい時代をつくる男たちの物語」

 

■お知らせ
10月27日(土)午後4時~神保町書泉グランデにて
村西とおる日めくりカレンダー発売記念トーク&サイン会を開催いたします。トークショー後のサイン会に定数はございません。会場にてお待ちいたしております。
 
 
 
ラグビーW杯で日本は惜しくも準決勝に進むことはできませんでしたが、日本ラグビーの将来のためには輝かしい実績を残しました。
 
手前どもの女房ドノも日本の戦いぶりを大きな声で応援していました。ガンバレ、モタモタするな、チクショー、諦めるんじゃないよ、それでも男か、コノヤロー、意地を出せ、大和魂はどこへ行った、殺すぞ、ブチ殺せ、とこれらの乱暴な言葉を、試合を実況中継しているテレビに向かって吐かれていたのでございます。
 
 
これらは、日本代表チームに向かって放たれていた言葉ですが、半分は手前どもに向けていたことはわかっています。何故なら手前どもの耳元で叫ばれていたから、でございます。
 
であっても、女房ドノにとってのW杯のラグビーの日本の試合は、格好のストレス解消となっていたことは何よりでございました。
 
今日の日本代表の目覚ましい活躍の礎を築いたのは、3年前の10月20日、癌のためにこの世を去られた伝説のラガーマンであり、1990年代後半に日本代表チームを率いて監督の座にあった平尾さまの貢献するところが大である、といわれております。
 
平尾さまは代表監督に就任されると、外国出身の選手を日本代表チームに選抜しました。
 
周囲には異論を唱える声がありましたが、日本のラグビーが世界と闘うために必要な選択であると、その主張を曲げることはありませんでした。
 
その時オールブラックスから日本代表に選ばれた選手の一人が、この度の日本代表チームを率いたジョセフHCでございます。
 
平尾さまの「自分が信じる道を行く」英断なくしては、今回のW杯での日本代表チームのビクトリーロードはなかったのでございます。
 
一人の改革者によって…
 
 

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