「明日は明日の風が吹く」

 

片岡鶴太郎×村西とおるトークショー 開催!
4月25日(土)17:30開演 
片岡鶴太郎の「鶴やしき」第3回 春だ満開!!貝の笛
場所:浅草花劇場
チケット問合せ:KMミュージック045-201-9999 
 
 
 
中国人の友人にメールを送りました。
 
その一部をこの機会にご紹介したいと思います。
 
『先日もお電話でお話しましたが、陳さんもお元気な様子でしたので何よりです。少しは状況が緩和されたとはいえ、中国では現在においても戒厳令下のような事態となっているとのことですが、何とも難儀なことよと同情申し上げます。
 
が、深刻な事態はアッという間に日本にも飛び火して、こちらの方でも大騒ぎとなっています。安倍総理は全国の小中高校が一斉休校するように、とのメッセージを発しました。
 
一国の総理大臣であっても中国のように“強権”をもって“休校”を実施するわけにはいかない民主主義国家の日本では、あくまでも“要請”という形をとったのですが、ほとんどの日本の小中高校は休校することになりました。
 
卒業シーズンを迎えてのこの時期ですが、恒例となっている卒業式も今年は行われなくなりました。政府の突然の一斉休校方針で、新型コロナウイルスとは違ったトラブルが起きています。
 
北海道の帯広市立の病院では就学児童を持つ看護師が170名ほど、子供の面倒を見るために病院勤務を休まざるをえなくなりました。
 
その数は全看護師の2割に相当するもので、病院側はそのために一般外来の診察を中断することになったのです。
 
新型コロナウイルスにかかって命の危機にさらされる以前に、別の病気にかかった多くの病人が命の危険にさらされる事態に陥っています。
 
しかし、日本には付和雷同せずに、己の信念のままに行動する気骨ある地方自治体の首長が存在します。
 
石川県の金沢市長は独断で金沢市内の小中高校はこれまで通りに授業を続けることを明言しています。
 
ニューヨークや東京の株式市場ではこのところ値下がりが続き、リーマンショック以来の株安となっています。
 
このままでは世界恐慌になりかねないとの…

 

 

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