「志らく師匠のお気持ち、お察し申し上げます。」

 

中小零細企業を対象に、政府は日本政策金融公庫など特別貸付制度を創設、無利子無担保の融資による資金繰り支援をすることを発表しました。
 
溺れる者はワラをも掴む、と言いますが、その掴むワラさえなかった中小零細企業者にとってはまさに干天の慈雨となりましょう。
 
が、嬉しさも中くらいではないでしょうか。いかに無担保無利子とはいえ、返さなくてはならないお金でございます。「プレゼント」ではないのでございます。
 
中小零細企業にとってはこれ以上の借金は無理でございます。
 
それ故、返さなければならないことが前提の金は、重くのしかかるのでございます。
 
新型コロナウイルスはただの風邪にすぎないのに、「人の不幸は飯のタネ」のメディアが不安を煽り、街からマスクどころかトイレットペーパーが消え失せる事態となっています。
 
メディアは「万が一のことがあったら」と尻の穴をかいて情緒不安定にさせていながら、一方の口では「冷静に」などとオタメゴカシをホザいているのでございます。
 
こんなマッチポンプの「危い」「冷静に」をプロレス会場でやったなら、袋叩きにされましょう。
 
まったく、自分たちの視聴率を上げ、新聞や部数の売り上げを伸ばすためなら他人のことなど知ったものか、の破廉恥極まりない背広を着た極道ドモでございます。
 
新型インフルエンザを起因として毎年1万人近くの方がお亡くなりになっています。
 
1920年には10万人以上もの犠牲者が出ています。
 
毎年1000万人がかかっていたその時には大騒ぎをせずに、クルーズ船を除いては534人の感染者に過ぎず、お亡くなりになった方も10人に過ぎないのに(3月10日時点)、何をあれほど朝から晩まで天地がひっくり返ったように大騒ぎをして人心を惑わしているのでありましょう。
 
人間社会にはリスクはつきものでございます。
 
問題はそのリスクと利益のバランスでございます。
 
そうしたリスクと利益のバランスを天秤にかけて、社会は利益を選択し繁栄しているのでございます。
 
故に年間3500人近くの交通事故による犠牲者が出て、数十万の負傷者が出続けていても車社会を私たちは容認しているのでございます。
 
お風呂場で年間1万9000人の方がお亡くなりになっています。
 
大気汚染ではこの日本でも2万人の方が現在においても犠牲になっています。であってもお風呂をやめろ、とか外を出歩くな、といった運動を政府が推進している訳ではありません。
 
得るべき利益を考えれば許容できるリスク、との判断でございます。
 
それなのにまだ1000名足らずの感染者しかおらず、死亡者が10人であるにもかかわらず、政府は「不要不急の外出を避けて」など、ことさら不安を煽ることを言うのでありましょうか、官公庁や大企業に勤務している人間であればテレワークと言った方法もありましょう。
 
が、中小零細企業にとっては、そんな日常の経済活動に水を差すような、身も蓋もないようなことを言われてはどうにもならないのでございます。
 
政府はパンデミックが起きないようにと、事前に手を打っているというのでございますが、バカを言うな、でございます。
 
経済が冷え込み真っ先に痛手を被るのは中小零細企業でございます。
 
新型コロナウイルスが全国に蔓延して、どれだけの犠牲者が出るというのでしょうか。
 
例年のインフルエンザのように1万人の犠牲がでるやもしれません。
 
が、経済が破綻し、職を失い路頭に迷うこととなった中小零細企業の人たちの健康を損ない貧困ゆえに満足に医療も受けることができなくなった挙句の犠牲は、10万人や20万人では済まなくなるというのでございます。
 
私たちの健康と高度な衛星環境は、経済の繁栄があってこその賜物でございます。
 
豊かさがあってこそ世界最高峰の長寿国として名乗りをあげることができています。
 
これがその日暮らしの貧乏となった暁にはゲームのようにバタバタと貧しい人たち、弱い立場にいる人たちが倒れていくことになるのでございます。
 
政府がまずなんとしても守らなければならないのは、風評被害によって一番先に犠牲にならざるを得ない弱者でございます。
 
そのためには新型コロナウイルスはただの風邪の一種であり、いたずらに恐れるべきではないという正しい情報をキチンと発信すべきでございます。
 
また人々の不安を煽ってマッチポンプに精を出しているメディアに対しては「表現の自由の名のもとに、社会不安を煽ることは許されない」と厳しく指導すべきでございます。
 
真っ先に「緊急事態」を発令されなければならないのは、不安を煽り、不安で食おうとする糞尿メディアでございます。
 
新型コロナウイルスに感染しても、10代から20代、30代、40代までの若い世代はそれほど重篤とならずに快方に向かうことが報告されています。
 
ごくごく一部には20代でも重篤となる例が報告されていますが、あくまでも例外でございます。
 
問題は70代以上で、既に何らかの持病を持たれている方でございます。
 
これらの方々には重点的に医療行為を行い、命を救うことに励んでいただきたいのです。
 
70代以上の持病を持たれる方にこそ外出自粛を求めるべきです。
 
それを「全国民一緒に空気がキレイな場所に移りましょう」、あるいは「これまでの生活環境での活動を一度停止をして休みましょう」とやるから、自転車操業で休まずペダルをこいでいなければ倒れてしまう、泳いでいなければ死んでしまうマグロのような中小零細企業が犠牲になってしまうのでございます。
 
ハッキリ申し上げれば、これまでのインフルエンザと同じように経済活動を最優先にし、豊かな生活の中で自己免疫力を上げることを国民に推進すること、が政府のとるべき最善の方法でございます。
 
これが危ない、あれも危ないとやっていたら、やがて口に入れるものがなくなり飢え死にしてしまうのです。
 
小中高一斉休校だ、テレワークだ、イベントの中止要請だ、などとやっていたらやがて日本経済は息の根を止められてしまうことになるでありましょう。
 
何故ならこの新型コロナウイルスの戦いは、他のインフルエンザと同じく、一朝一夕には片付けることのできない問題であるからです。
 
政府は2週間が山だ、などと言っていましたが、ヘボ医者の見立てでございます。
 
2週間どころか、何カ月、何年先にも他のインフルエンザと同じく、この新型コロナウイルスは私たちの社会に定着し、一般の風邪と同じように生息し続けるでありましょう。
 
いわば終わりの見えない戦い、なのでございます。
 
政府はこの2週間が山だ、とヤマダ電機の回し者のごとくに言うのは、いっぺんに感染が広まり、医療崩壊とならないようにとの考えに基づくとも申されておりますが、国民はそれほどバカではありません。
 
新型コロナウイルスの実態を正しく伝え、70代以上の感染者には厚い医療を施すことをすればパンデミックなど起こりようがないのです。
 
それを証拠に年間1000万人が感染し、約1万人が犠牲となっているインフルエンザではどこにもパンデミックなど起きていないのでございます。
 
政府は国民に対しいたずらに経済活動の自粛要請をしているのですが、では一体いつになったらその自粛要請が解けるのか、というのでございます。
 
何を根拠に、でございます。
 
2週間経っても終息の時には見えないでありましょう。それは政府が広報し把握しているという感染者のデータ以上に、日本国内で感染が広まっているからでございます。
 
斯くなる上はこれまでのインフルエンザと同じ扱いとし、それぞれが自助努力によって感染しないように、の手洗いとうがいを心掛け、ことさら外出を控えて経済活動に支障をきたすことのないように、と呼びかけをすべきでございます。
 
風邪の一種である新型コロナウイルスを、山より大きなイノシシが出たと勘違いをして、大騒ぎをしている現状をなんとしても阻止しなければなりません。
 
そうでなければ経済活動崩壊による新型コロナウイルスどころではない、とんでもない数の犠牲者が出ることを政府もロクデナシメディアも冷静に考え、道理と倫理に基づく行動をしていただきたく存じます。
 
罪もない善良で弱い立場にある中小零細企業者の犠牲者を山のように積み上げてどうする、でございます。
 
日本どころか世界中が「コロナ怖い」で沸いています。
 
それもこれも実態を正確に報道することを止め、人の不幸を飯のタネにしているメディアの責任でございます。
 
中国では3000人の死者が出たと騒いでいますが、バカを言うなでございます。
 
中国では政府の公式発表だけでも年間1億人がインフルエンザにかかり、8万8千人が亡くなっています。
 
その20分の1以下の犠牲であるにもかかわらず、何用あって騒いでいるのか、でございます。
 
新型コロナウイルスの犠牲者数を発表すると同時に、その20倍もの数のインフルエンザの犠牲者数を同時に発表すべきでございます。
 
あるいは中国で大気汚染のために亡くなっている年間100万人の犠牲者数も同時に毎週毎月別に並べて報じるべきでございましょう。
 
さすればいかに木を見て森を見ずであるか、一目瞭然となるのでございます。
 
WHOは病気でもない人はマスクをかけないように、との広報を行っています。
 
病気でもない人間がマスクをかけることで必要な医療従事者にマスクが届かなくなっているからでございます。
 
しかしマスクをかけている人の中には「新型コロナウイルスは知らないうちに感染していることがあるので、他人に迷惑をかけないよう用心のためにしている」と言うのでございます。
 
他人に迷惑をかけたくない、という公徳心があるなら、不足して困っている医療従事者のためにもマスクはかけるべきではないのに、自分勝手なゴタクをならべて己のエゴイスティックな行動を正当化しているだけでございます。
 
この季節、花粉症ならばいざ知らず、何の病気にかかってもいないのにマスクをして得意げな人たちが目につきます。
 
こうした人たちはメディアの「新型コロナ怖い」の扇動の被害者です。
 
海より大きなクジラは出ないというのに、日本列島を飲み込むほどのクジラがいるがごときメディアの騒ぎに影響を受けて、マスクマンを気取っているのでございます。
 
メディアもメディアでございますが、更に罪深いのは感染学の専門家としてテレビに出ている評論家やお医者さまたちでございます。
 
これらの人たちに共通しているのは、この新型コロナ騒動をチャンスとして世に出て、荒稼ぎをしようとする火事場泥棒のごとき振る舞いでございます。
 
彼らは新型コロナを人類存亡の敵の如くに言いつのり、視聴者を怯えさせることに精を出しています。
 
スッカリ人気者となった白鴎大学の岡田晴恵さまなどは、この頃では深刻な表情の演技が板につき、深いタメ息をつかれて遠くを見るようなしぐさをさなれるのでございます。
 
これまでおかけになっていたメガネなども、いつの間にか外されておられて、でございます。
 
その演技巧者ぶりは「劇団四季」にご推薦申し上げたいほどに卓越してございます。
 
こうした役者は災害が起きる度に誕生してまいります。
 
かつて大学教授の武田邦彦さまや山本太郎さまは「東北に住んでいる皆さま、命の危険が迫っています。逃げてください、もう東北は人間の住める環境にはありません」とデマを飛ばし、一躍注目されたことがございました。
 
その後、東北に人が住めなくなったり、農作物が放射能におかされることもないことは科学的に立証されたのでございます。
 
しかしながらデマ屋は何事もなかったように平然としております。
 
この度の新型コロナウイルス騒動でも「危険だ」「万が一のことがあったら」と煽った罪人たちも、一年後は知らんぷりをして、まるで他人事のように過ごしているでありましょう。
 
いつの時代でも犠牲になるのは貧しく弱い立場にある人たちだけでございます。
 
東北大震災時のフクイチの事故では人命は一人も失われることがありませんでしたが、その後の風評被害によるストレスのせいで、多くの人たちが体調を崩し、命を失っています。
 
風評被害による経済的損失は実に20兆円といわれています。
 
新型コロナウイルスの問題でも、私たちが守らなければならないのは、犠牲になる貧しい人たち、弱い人たちの命でございます。
 
コロナ怖いと騒いだ挙句、日本経済が破綻しては、角を矯めて牛を殺すごとき事態となって取り返しがつかなくなります。
 
これまでのインフルエンザと同じく、リスクを最小限におさえることの気配りをしながら、旺盛で健全な経済活動に、日本国民一人一人が精を出すべきでございます。
 
外出を自粛して家にこもっていては、子供も大人もやがては新型コロナウイルスの餌食となることをよくよく承知しなければなりません。
 
特効薬のない今、最大の効果は自己免疫力を上げることに尽きます。
 
読者諸兄には、これまで以上にAVに親しまれ、細胞を活性化し、新型コロナなど一昨日(おととい)来い、と駆逐してくださいますよう、お願い申し上げるのでございます。
 
 
 
知人の中小企業の経営者の男が税務署に電話して

 

 

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