「最後の最後まで諦めない、人間の能力とは」

【お知らせ】

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老舗の有名とんかつ店の店主が自殺しました。
 
店内で頭から油をかぶっての覚悟の自殺です。死の2日前、町内会の仲間の一人に「コロナのせいでもう駄目だ」と語っていたといいます。
 
町内会では誰からも好かれる人望の持ち主で、自ら町内会マップを制作し、町内の各店舗に配り、発展に尽力していた人物でした。
 
町内会の仲間はコロナ禍に続いて二重のショックを受けています。
 
ただの新しいインフルエンザの一種に過ぎない風邪を、あたかもモンスターのように持ち上げ、「怖い、怖い」と騒いだ挙句の悲劇でございます。
 
安倍総理は「5月6日以降も緊急事態宣言を続ける」と申されました。
 
これから先、まだ1カ月もこんなことを続けていたら、どれほど多くの犠牲者が出るかご存知なのでありましょうか。
 
社会経済がボロボロになって、それこそ取り返しのつかない事態になったとき、「シマッタ」などといっても「早漏男優の早イキ」と同じく、もうその時は取り返しのつかない事態になっているのでございます。
 
「命が大事」などとチンプンカンプンなことを口走っていた小池さまでございますが、“経済に”命がぶらさがっているのです。
 
経済という命綱が切られたら、ぶらさがっている国民は皆、真っ逆さまに谷底に落ちる運命にあるのです。
 
「命が大事」ではなく、経済があっての命、なのです。
 
なのに、たかがインフルエンザの一種のコロナ風邪ごときでテンヤワンヤの大騒ぎをして自分で乗っている船の船底に穴をあけて沈んでいくような真似を、日本中でしているのでございます。
 
只今のところのコロナでの死者は約560名でございます。重症者の方も300名前後となっています。
 
「医療崩壊の危機」などといって「コロナ怖い」の扇動勢力が騒いでいますが、国内の人工呼吸器3000のうち264が使用され、エクモは300のうち44が稼働中です。この余裕のある状態で、どこが医療崩壊寸前なのでしょうか。
 
インフルエンザでは年間1000万人が罹り、1万人が死亡しています。そのときは大騒ぎをせずにいたのに、何ゆえインフルエンザの20分の1の死亡者のコロナで、国が亡ぶような「自粛」などという愚かなことを平気でしているのか、です。
 
このまま自粛が続けば、中小零細企業のうち4割が5月末で倒産の危機を迎えるといわれています。
 
6月末にはもっと増えて6割が倒産するといわれています。そうなれば、4万人近い自殺者が出ることが予想されているのです。
 
「コロナ怖い」の何十倍の死者が出ることになるのです。
 
コロナ怖い騒動のお陰で、近いうちに手前どもも、恐縮ですがあなたさまも無事ではいられなくなるのです。
 
であればこそ、コロナに殺されてたまるかと、声を大にして叫ばなければなりません。
 
「オ〇ンコ!」と大きな声を出して叫べば通報されかねませんが、「コロナ!」と叫んでも通報されることはなく、(あくまでもご自宅で)それでこそ我が家の大黒柱と、株が上がろうというものです。
 
北大の西浦ポンチ頭は、かつて「42万人が死にます」と国民が脅えるようなことを口にしました。
 
コロナの女王の岡田晴恵さまは「20万人が死にます」とアカデミー賞級の演技で遠い目をなされ、国民を震撼させました。
 
かくて「コロナ怖い」は国民の間に浸透し、日本中が「コロナに罹らなければ人間は死なないのだ」ぐらいの間違った考えの囚われ人となったのです。
 
が、時間が経ってみれば40万人、20万人の死者はどこにも見えず、現在はその800分の1~400分の1にすぎないのでございます。
 
要するに、この「感染学者」を名乗る西浦ポンチさまと岡田晴恵遠い目さまは「大ウソつき」なのでございました。
 
科学の世界では大ウソをついても罷り通るかもしれませんが、現実の社会では「大ウソ」をついたことで人が死ぬような事態を招けば、その罪は免れません。
 
であるにもかかわらず、今日の混迷を招いた元凶の西浦ポンチさまと岡田遠い目さまのコンビは依然としてテレビ出演し、「コロナ怖い」の風評被害をまき散らしているのです。
 
テレビ局も「コロナ怖い」で視聴率が取れることに味をしめ、連日「人の不幸は飯のタネ」の報道に明け暮れているのでございますが、それによって未曾有の大不況の洗礼を受けております。
 
スポンサーはCMを打つ余力を失い、テレビも自粛のせいで過去の映像の垂れ流しとなって、テレビ離れが続き、テレビメディアもブーメランのごとくに返り討ちにあって青色吐息となりかけています。
 
ここに至っては安倍政権に期待されるのは「覚悟」でございます。
 
出口の見えない自粛をこれ以上続けていたら、国民は皆路上生活者になってしまうとの危機意識を持たれることです。
 
コロナで犠牲になり死亡している9割は高齢者です。
 
この重篤な症状になりやすい高齢者の患者に対し、十分な医療を届けることに集中し、罹っても症状さえも出ずに軽く済む若年者や壮年者たちは、自由に経済活動をしていただくようにすればいいのです。
 
ゼロリスクを求めず、インフルエンザで1万人の犠牲者を許容している立場を堅持すれば、国民がこぞって、「おててつないで」地獄を見るような破綻から免れることができるのでございます。
 
覚悟を、と申し上げましたが、何も難しいことではありません。通年のインフルエンザのように今年も新しい型のインフルエンザが流行している、と慌てず騒がず冷静に受け止め共存の道を歩めばよろしいのでございます。
 
処女が極太をお口に含まれるには相当の覚悟がいるものです。
 
が、一度含んでしまえばそれまでよ、でございます。二度目からは、なんのことはなく、平然と受け入れ、自在に遊ぶ方法を身に着けるものでございます。
 
このコロナもそうした「処女の極太咥え」のように始末しなければなりません。
 
たとえ感染しても通年のインフルエンザと同じく1000万人が罹り、1万人が犠牲になるだけだと思えば、そう追い詰められた気持ちになることはないのです。
 
中国では従前のように経済活動が再開されました。済んでしまったら考えていたほどにコロナは怖いものではないと、中国人民が覚醒したのです。
 
北京の友人に電話で「これからは中国の天下ですね、そのうち日本から中国に小間使いに行かなければならなくなりますね」と言いましたら、満更でもないような高笑いが聞こえてきました。
 
このまま「コロナ怖い」と経済を止めていたら大変なことになる、と中国のみならず諸外国ではコロナ自粛を解禁する動きが顕著になってきています、。米国では25州が制限を解除し、ドイツ、フランス、イギリス、スペイン、ニュージーランド、韓国、台湾といった各国も、自粛解除の方向に舵を切っています。
 
比べて、悲しいことにまだ日本は「自粛を延長します」などと周回遅れのことをやっているのでございます。
 
国内では車の中で生活をする人たちが増えてきているといわれています。
 
大学生の20%が親の支援をあてにできなくなり、退学を考えてるともいわれています。
 
公園に設置されている遊具に「使用禁止」の貼り紙を出す自治体もあります。
 
子供は風の子元気な子、というのに「コロナ怖い」の妄想に駆られた大人どもが子供たちから遊ぶ場所を取り上げて、どうするつもりなのありましょうか。
 
子供は国の宝です。子供は感染しても仲間にはうつさないといわれています。
 
健全な精神と肉体の涵養に必要な遊び場を、子供から取り上げるなんて、子供をバカにしているのか、でございます。
 
健康維持のためには運動が必要です。これは強く自粛を求められている高齢者も同じことです。
 
いたずらに子供たちや高齢者を家にとじこめて、病人を大量生産するつもりなのでありましょうか。
 
小中高大、と学校が休んでいます。子供や若者たちには感染しないというのに、なんのための自粛なのでしょうか。
 
子供たちが感染して家にいる高齢者にうつしたら大変だから学校を閉鎖しているというなら、それこそ本末転倒でございましょう。
 
リスクゼロを妄信し「通学途中に交通事故に遭う危険があるから、学校には行かせない」というようなバカな話でございます。
 
若年層にもコロナに罹っている人たちがいるから、というのですが、だからといって全員を道連れにして休校するなどというのは、不安神経症すぎるというのです。
 
手前どもが幼い頃は、毎日腹をすかせていました。
 
食べられるものならバッタやコオロギまで捕まえて佃煮にして食べました。
 
畑の農作物の肥料は人糞で、小学生時代は年に一回は必ずクラス全員が「虫くだし」を飲まされ、便所で出した糞を見ると、小さな回虫が見えたものです。
 
大きく育った回虫が口から飛び出てきたこともありました。同級生の中にも授業中に口から長さ20センチほどの回虫を吐き出し、泣き出した女生徒もいました。
 
家族全員が赤痢に罹り病院に運ばれたという町内会の家庭もありました。
 
幼かった頃は駅前に駐留していたGIの兵隊さんが投げたミカンの皮を、仲間の子供たちと競い合って拾い、口の中に入れて空腹を満たしました。
 
小学生の頃の写真を見るとガリガリに痩せています。国民皆が劣悪な衛生環境の中で過ごし、明日をも知れぬ貧しい中で生活を営んでいたのです。
 
結核に罹って沢山の人々が死にました。抗生物質が出現した今日でも、結核のために年間約2000人の方が命を落としています。
 
が、それでも日本人は経済を回すことを止めず、逞しく生きてきました。
 
リスクを恐れなかった結果、資源も無い我が国が、世界有数の経済大国に発展を遂げることができたのです。
 
ワシントンタイムズは「コロナはメディアが作った茶番」との記事を書いています。
 
このまま「自粛」を続けて経済を疲弊させたら中国さまの餌食になってしまうぞ、と警告しています。
 
私たちはいつから闘う力を失ってしまったのでしょうか。
 
コロナ怖い、死にます、と言われたら意気地なしにもヘナヘナとその場にヘタリ込んでしまっているような有り様です。
 
無責任で怖がらせることが大好きな変態感染学者の根拠のない恫喝に怯えてはなりません。
 
彼らは功名な手口を使ってきます。最初は「指数関数的に感染者が爆発的に増えます」と言っていましたが、その指摘が間違っていることが明らかになると、今度は「院内感染による医療崩壊が怖い」と論旨をスリ替えて恐怖を煽り続けているのです。
 
が、日本における現在の重症者数は308名(5月5日現在)です。院内感染によって入院患者や医療従事者がコロナに罹った例は少なからず報告されていますが、前述したように、それでも308名の日本全国に存在する重症者数で、日本の医療が崩壊するとは考えられません。
 
少なくとも日本全体の医療施設にはその10倍以上の収容能力があります。コロナの患者のみ受け入れているのではありませんが、308名の重症者のせいで「日本の医療が崩壊する」なる議論は為にするものです。
 
知り合いの病院などは、コロナ騒動のお陰でこのところ来院する患者が「病院でコロナに感染したら大変だ」ということでめっきり少なくなった、とボヤいていました。
 
「コロナ怖い」のせいで、今までの赤字経営に尚一層赤字が増えて、やっていけなくなってきている、と苦しい胸の内を明かしていました。
 
いたずらに医療崩壊を叫ぶことなく具体的に数字を出すべきです。これだけの重症患者がいるが、キャパシティはこれしかないので限界だ、と明確な数字をもとに「医療崩壊」を口にすべきなのです。
 
そうしたデータの開示のないまま「医療崩壊の危機」を口にして不安を与えるのは、ならず者の手口と言わざるをえないのでございますよ、晴恵遠い目さま。
 
またこのコロナ騒動の危機で一旗揚げることを画策するコロナの女王は、その持ち前の変わり身の早さを発揮なされ、「これから先の秋から冬に必ずやってくる、2波3波の感染の波が心配なのです」とこれまた性懲りもなく遠い悲しい目で語られておられるのでございます。狼藉者!でございます。
 
「20万人が死にます」の前言訂正のないままに、まだ「コロナ怖い商売」で人心を惑わし、甘い汁を吸おうとする「ああ言えばこう言う」の不届き者でございます。
 
2009年のインフルエンザのときは「200万人が死にます」と言い放ち、恐怖を煽った「前科者」でもございます。
 
こんなヨタ公の感染学者のたぶらかしあって、これから先、万を超える自殺者が出ることになるかと思うと、震えるほどの怒りを覚えるのです。
 
人の生き死にがかかっていることを平気で口にして得意顔のこのコロナの女王は、まさしく現代日本に降臨した疫病神でございます。
 
コロナ禍のせいで、中小零細企業者の悲鳴が日本中に渦巻いています。
 
その倒産に追い詰められている状況の中で、夜も眠れぬほどに苦しみ辛い思いをなされておられる中小零細企業の皆さまがお気の毒でなりません。
 
が、万事休すと首を括られるのは早すぎでございます。関ケ原の戦いでは負けるときもあるのでございます。捲土重来を期して…

 

 

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください…

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