「今日より明日こそは、明るく生きたい」

 

誰でも多くの人は、今日より明日が幸福になれるようにと願って生きています。
 
幸福とは、若い人の場合は新しい「好みのタイプ」との出会いであることが多い気がします。或いは自分の望んでいた進路に障害なく進めるようにと願う気持ちであったりします。
 
大概の中小企業のお父さんにとっての「今日より明日こそは」の願いは、健康や新しい出会いより優先して「豊かになれること」です。金銀財宝を掘り当てたほどの俄か成金とならなくても、少しでも今日より明日の方が金銭的に楽になることを望んでいます。
 
が、実際のところ、いくら願っても宝クジにでも当たらない限り、突然豊かになることなど考えられません。望むことは勝手ですが、ほとんどの場合、叶わぬ夢となって終わるのが相場でございます。
 
が、「今日より明日こそは」と願えば、心掛け次第でなんとかなりそうなことがあります。
 
「今日より明日こそは、明るく生きること」です。
 
これならば、簡単に誰でも達成できそうな願いであり希望でございます。が、具体的にどうするかと考えてみれば、これまた言うは易し行うは難しの解決の糸口が見えない壁にぶち当たるのでございます。
 
明るく、と言ってみても無条件に明るく振る舞うことはなかなかできるものではありません。根拠もなく明るくなることができるぐらいなら、今日の苦労は何ひとつ舞い降りてくることがなかった筈だからです。
 
いちいちの苦労の原因を突きつめてみれば、それらはことごとく自分のまいた種による挫折であることを知ります。そう確認しただけで後悔の念が先立ち、己の未熟さを呪詛するような案配となるのです。
 
よって明るく振る舞うには、何か明るくなるようなことをしなければなりません。
 
他人に親切にすることや、恵まれない人のお役に立つためのボランティア活動をする、といった具合にです。しかし、日々の生活に追われている身では、自分のこともままならないのに他人への親切やボランティア活動などは、遠く別宇宙の話となっております。
 
ただ秘かに将来、チャンスがあればやってみたいとかねがね考えていることがあります、
 
代議士に立候補する方々が早朝駅前で行われている辻立ちを真似て、手前どもも駅前の雑踏に紛れて「イボイボ付き黒コンドーム」を無料で配布できたら、と秘かに考えてございます。
 
コンドームの装着は、AIDSをはじめとする性病予防には欠かせないものですが、単にそれだけではなく、そのイボイボコンドームを装着してコトに当たれば、膣壁の性感が刺激を受けて、お相手の姫君の性感が何倍にも高まると言うスグレモノでございます。
 
加えて「真っ黒」という手前どものペ〇スの色に酷似した色合いが、なんとも女心をくすぐる仕掛けになっています。
 
想像してみてください。いつもの場所に行けば「イボイボ付き黒コンドーム」をプレゼントしてくれる手前どもの姿を。なんとなく明るい気持ちになってくるではありませんか。ようし、これで今日一日元気に頑張り、夜は必ず好きな相手を完膚無きまで仕留めてやるぞ、の勇気が湧いてくるではありませんか。
 
コロナ禍が終わり、誰でも大手を振って道を往来できる状況が生まれれば、是非とも挑戦してみたい「今日より明日を明るく」の活動でございます。
 
中には「監督さんに試されたい」などと言って駄々をコネる聞き分けのない娘など出現したらどうしよう、と、取らぬ狸の皮算用をして「明るい気持ち」になっているのでございます。
 
 
 
9月に入り、食欲の秋がもうすぐそこにやってまいりました。が、往く「性欲の夏」の惜しまれるこの頃でもございます。
 
つい先程のことでございます。このブログを書くために入ろうとしたファミレスの前を、ノースリーブの娘が、肩から胸元にかけて、陽に当たり眩しいほどに輝いているモロ出しの白い肌を、これ見よがしに露出しながら歩み去って行かれたのでございます。
 
タイトなロングスカートの形のいいヒップが左右に揺れて、その足の運びはモンローウォーク丸出しでセクシーでございました。
 
夢心地で、再び拝むことが叶うなら一分間で一万円をお支払いしても惜しくない、と茫然とお見送りしたのでございます。
 
気を取り直してファミレスの入り口にと向かった時でございます。今度は反対の方向から薄いピンクのフレアスカートをたなびかせながら、自転車をこいでコチラに向かってくる若い女性のお姿を視認したのでございます。
 
まるでドッキリカメラのような状況でございます。
 
目を凝らしてみればピンクのフレアスカートは向かい風に煽られ、無防備に足の付け根まで舞い上がっています。
 
スカートは足の付け根までめくれあがって、白い左右の太腿がムキ出しになっています。が、自転車乗りの姫君は、そうしたご自分の「全開ポーズ」を一向に気にする風もなく、軽い微笑をその顔に浮かべながら颯爽と走り去られて行ったのでした。
 
まさしく眼福、でございました。神に感謝の手を心の中で合わせ、またこの世に未練が増したのでございます。
 
 
 
 
島倉千代子さまといえば数々の名曲を歌われた、手前ども団塊の…

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