「情熱をいかにして燃え上がらせるのか」

 

【大阪/京都 会場&オンライン・DVD発売記念トークイベント】
12月5日(土)
■14時〜 枚方蔦屋書店 会場&オンライン

ご予約は https://store.tsite.jp/hirakata/event/video/16496-1720381014.html

 
■19時〜 京都岡崎蔦屋書店 会場のみ
 
【トークライブ/東京】
12月12日(土)
■17時30分〜 浅草花劇場 片岡鶴太郎の「鶴やしき」 冬だ!師走だ!しわ坊主! ※ゲストで出演させていただきます。
 
 
 
体操の内村航平選手がPCR検査を受け陽性となり、コロナに感染していると報道されたのは先週はじめの頃でした。
 
個人総合でのオリンピック連覇の金メダルは体の故障で諦めたものの、鉄棒の種目別には挑戦するとしていましたので、ファンはその不屈の精神に心打たれ、応援していました。
 
が、それなのに、PCR検査で陽性の判定をされてしまったのです。
 
王子のトレーニングセンターで仲間の代表選手たちと合宿しながら練習に励んでいたのに、何故内村選手だけがコロナに感染したのかと不思議に思っていました。
 
まさか一人で外出をしたり、の勝手な行動をした挙句の結果ではなかろうに、との老婆心が働いたのでございます。
 
以前、ギャンブル問題から復帰したバドミントンの金メダル候補、桃田選手も、同じバドミントンの金メダル候補の女子ダブルスの福島選手と共に別室に籠っていたことが露見し、「不謹慎だ」と問題になったことがありました。
 
 
よもや、品行方正との誉れ高い妻子持ちの内村選手に限って、ルールを逸脱するようなことはないだろう、と信じておりましたが、ありえない陽性の判定を聞いて、心が曇ったことも事実でございます。
 
それがここにきて「先週金曜日、改めてPCR検査を受けたところ陰性であることが判明し、と同時に以前の陽性の判定も間違いであったことがわかった」のでございます。
 
内村選手は外国の有力選手を招待して日本国内で行われる大会に出場を予定していました。
 
陽性の判定が出た時は、11月初旬に行われるこの来年の東京オリンピックを控えて行われる大事な大会に出場できないことは、大きなマイナスになるのではと案じていましたので、ファンの手前どもにとっては一安心となったのでございました。
 
それにつけても、でございます。
 
正確率70%に過ぎないPCR検査を神格化したために、これまで偽陽性の判定をされてどれほどの人が困難な状況に追い込まれただろうか、と考えると、PCR検査信仰がいかにバカげたものであるかを改めて知るのでございます。
 
新型コロナウイルスが我が国に上陸していることが顕在化したのは今年の2月でございました。
 
それから9カ月経って、現在ではその正体は明らかになっています。
 
基礎疾患を持つか、或いは70歳以上の高齢者の感染による死亡率は90%を超えています。
 
20代以下での死亡者は重度の糖尿病に罹っていた相撲取り一人で、30代は4人に過ぎません。
 
このことから、若い働き盛りの人たちにとって新型コロナウイルスは恐るるに足りぬものであることがわかります。
 
インフルエンザは特効薬やワクチンがあるのにもかかわらず、関連死を含め1万人が犠牲になっています。
 
比べて新型コロナ感染による死者数は1700人台に過ぎません。
 
新型コロナを過剰に恐れることなく、これまでのインフルエンザと同じに、手洗い、うがいを励行し、自然体で過ごせばよいのでございます。
 
手前どもの知人女性は、これまで年間少なくとも5、6回は風邪を引いておりました。ところが、新型コロナ騒動が巻き起こってからは、日々の手洗い、うがいを欠くことがなくなり、その結果、ピタリと風邪を引かなくなったのです。
 
「これまでいかに手洗い、うがいをしていなかったことがいかに不潔であったかがわかったわ」とシミジミ述べておられましたが、そうした日常の感染予防を怠りなくすることで、新型コロナの感染はいくらでも予防できるのでございます。
 
それよりも怖いのは、新型コロナ感染予防と称して自粛したことで、商売がままならなくなり、倒産に追い込まれた零細中小企業者や、職を失った困窮生活者の中から、コロナ感染死どころではない多くの自殺者が出ることです。
 
データによれば、ご案内のように、1%失業率が増える度に2000人~3000人の自殺者が出るといわれています。
 
コロナ感染より怖いのは、経済が元に戻るまでの間、これが3年も4年も続くことです。
 
それこそ、これから先、何万もの「自殺者」が出ることが予想されています。
 
なのにまだ「自粛」を呼びかけている北海道アンポンタン知事がおります。
 
この若僧の人相は、まだ夕張市長の頃は初々しい誠実さに溢れておりましたが、北海道知事に昇格してからは、見違えるような「悪相」になり果てております。
 
世の中がようやく「コロナ禍」を克服し、前に一歩一歩と進もうとしている時に、己が目立ちたいばかりに、冷や水を浴びせているロクデナシでございます。
 
このノータリンは、先に寿都町が核廃棄物の処分施設に名乗りをあげた時にも「反対」の声を上げたタマキンでございます。
 
つい数年前、泊原発が稼働していなかったために北海道が全停電となったことを忘れたか、というのでございます。
 
廃棄物は300メートルの地中深く埋めておけば…

 

 

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください…

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