「ダイソー矢野さまとの思い出」

 

全日本卓球選手権が開催されました。日本の期待の星、東京オリンピック代表選手の期待の星、張本智和(17)選手も出場なされましたが、あえなく8強で敗れ去ったのでございます。
 
原因は色々あげられていますが、なんといっても「チョレイ」といういつもの掛け声を審判によって「飛沫が飛ぶから」と禁止され、ペースが狂わされたことが原因であったように思われます。
 
日本の至宝というべき存在がチンピラ審判の心ないクレームで葬り去られたのでございます。
 
なにが「飛沫が飛ぶ」からでありましょうか。
 
相手選手との間では3メートル以上の距離が空いています。春高バレーでは互いに選手同士が大きな声を出して励まし合い、グータッチが許されているのに、何故卓球だけが3メートル以上離れた距離からの「チョレイ」の叫びが許されないのでありましょうか。
 
選手たちは互いにPCR検査を受け、試合に臨んでいるのでございます。まったくもって、意味不明な「チョレイ」の禁止規制なのでございました。
 
このことで調子を狂わされた張本選手のメンタルが心配でございます。
 
日本最強といわれる張本選手とてまだ17歳の高校生でございます。人生で一番多感なお年頃を迎えております。ちょっとしたことが障害となって先々までトラウマとなり、張本選手を苦しめることも十分に考えられるのです。
 
そうした選手の繊細な心の動きに十分に配慮しながら育成することが求められているのですが、審判はただ我が身可愛さで向こう受けすることだけを考え、「チョレイ」に心ない注意をしたのでございました。
 
なんというバカ者でありましょうか、そうであるならば試合前に然るべき理由を開示して事前に注意を促しておけばよかったのでございます。それを何の前触れもなく舞い上がり、調子に乗って試合中に「チョレイ」にイチャモンをつけるなどとは言語道断でございます。
 
張本選手が所属するチームも、このことについては卓球協会に説明を求めるべきでございます。
 
過剰なまでの自己規制が、いかにスポーツに大きな副作用を起こしているか、真摯に反省すべきでございます。
 
先週は天理大と早稲田大との全日本学生選手権大会の決勝も行われていました。
 
「チョレイ」どころではない濃厚接触そのものの熱いプレーが繰り広げられ、大いにラグビーファンを沸かせたことはご承知の通りです。
 
あの時審判は…

 

 

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