「命を失いかけました」

 

◆村西とおる新作AV 「Mぽいの好き」H-NEXTにて配信開始!

主演:司よう子

 

◆AV撮影現場に”童貞クン”をご招待!!

AV制作の裏側を追ったドキュメンタリーバラエティ番組

「天才・村西とおるのチ〇コが勃つテレビ」第3話

U-NEXTにて絶賛配信中!でございます。

 

※U-NEXTにて「村西とおる」で検索!!

https://faleno.jp/top/projectzenra/

 

 

 

日曜の午後、このブログを書くためにいつものファミレスにいると、見事なプロポーションの姫君がお店に入ってきました。立ち居振る舞いの凛とした佇まいは宝塚の人気スターを思わせます。

少し離れた席にお座りになり、アンニュイな雰囲気を漂わせておられます。こうなればお声をおかけしないワケにはいきません。席を立って、と腰を浮かせた時に、彼女が注文なされたお料理が運ばれてきました。

生ビールの中ジョッキに餃子に酢豚に炒飯と麺類のドンブリ、となかなかの大食漢です。

お食べになるためにマスクを外されましたが、見ればそれとわかるニューハーフの麗人なのでした。

アッ、一歩遅くてよかったと、その時ばかりは早まることのなかった自分を祝福したのでございます。

ファミレスがいいのは、いながらにして様々な人間模様を見ることができることです。

後ろの席から青年の上ずった声が聞こえてきました。何やら同世代の男を相手に面接の練習をしているようなのです。

耳を澄ませば「私がこのハイパーレスキュー隊に入隊を志願した理由は3つあります。ひとつは自分の持つ実力と可能性を最大限に生かし、社会の役に立つことができる仕事であると考えたからであります。私はこのハイパーレスキュー隊には子供の頃から憧れを持っていました。そこで….」

と青年の面談のトレーニングは続いたのでしたが、教官役の相手の青年は静かな声で「そこはこういう言い回しの方がいいと思う」とアドバイスをしていました。

誠にもって青年らしい友情交歓の一コマを目撃した感激に浸り、しばし筆を止めたのでございます。

 

 

 

ビートたけしさまがテレビで「マラソンの42.195キロなどは車で走れば、2~30分でアッという間に走り抜けることができるのだけれど、人間が全精力を振り絞り、精魂尽き果てた後にゴールをする姿をどうしても見たい。オリンピックの可能性は自分たち人間の可能性でもあるのだから」と熱く語られていましたが、57年前の東京オリンピックを経験している同世代の手前どもと同じ思いでございます。

それはたとえば極上の女性とのめくるめく興奮の刻を経験した男が、あの時の感動を再び、と乞い願う心と同じような気持ちなのです。

 

 

 

NETFLIXの「全裸監督2」が24日に公開され、日本をはじめとして台湾、香港等のアジアのみならず、世界各国で配信映像視聴率トップに輝いております。

人間の成功と転落、絶頂と絶望、狂熱と冷酷を描いて秀逸との評価をいただいておりますが、手前どものところにも午後4時配信開始から8時間程経った夜中に「見たよ」と興奮さめやらぬ声が届いておりましたが、モデルとなった手前どもにとってもこうした大きな評価を賜ることができたのは、何よりのことと恐縮しつつも満足いたしております。

読者の皆さまにおかれても、機会がありましたらご笑覧いただければ、これにすぐる幸甚はございません。ナイスですね。

 

 

 

今年の2月8日のことです。

突然倒れ、救急車で病院に運ばれ、命の危機を迎えました。

午後6時半頃でした。夕食をとろうと食卓に向かっていると…

 

 

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください…

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