「ジャッキー・チェンさま中国共産党入党希望」

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NBAに所属する八村塁選手や渡邊雄太選手を擁する日本バスケットチーム代表が世界7位の競合、フランスを見事に撃破しました。

こうした目を見張る程の日本選手の活躍を、「東京五輪」の絶好の機会に次の世代のバスケットボール選手を目指す小中高生に直接見せることができないのは、かえすがえすも残念でなりません。
 
もしそうした素晴らしい試合を見せることができたら、どんな有望選手が今後の日本から誕生しただろうと思うだけに、未練がましいですが残念でなりません。
 
オリンピック前の最終戦に臨み、見事勝利を勝ち取った日本チームのキャプテン、吉田選手は勝利者インタビューに答え「菅総理にはもう一度、有観客を考えて欲しい」と訴えました。
 
テレビメディアが扇動する「無観客」論が日本中にまん延している中で、勇気ある発言でございます。
 
また、日本代表チームのエースナンバーを背負う堂安選手も「心に突き刺さった、これが選手たちの意見です」と賛同するコメントを発表されました。
 
こうした選手たちの思いを汲み、「有観客を」と叫んだ政治家やテレビコメンテーターの一人もいないのが、日本の悲しい現実です。

普段は「選手たちの立場に立って」などと偉そうなことを口にしているクセに、いざとなったら御身大事と「選手たちの心の叫び」を無視して憚らないロクデナシどもでございます。
 
何兆円もかけて東京五輪を開催しながら「応援はテレビ観戦で」などと空疎な言葉を並べている小池痴事に代表される、保身だけが命のような輩に、国や都や東京五輪を委ねなければならない現実は、まさに日本の不幸という他ないものです。
 
何兆円もの私たちの税金を投じた東京五輪を、一体どうして無観客にしなければならないのか、その科学的根拠が問われているのです。
 
世界一のスパコン「富岳」は、新国立競技場に観客1万人を入れてもコロナ感染者は一人未満で限りなくゼロに近い、というデータをはじき出しています。
 
それでも「人流が起きる」との反対意見に耳を傾けなければならないというなら、せめて小中高生を優先してオリンピック観戦をさせてやって欲しいと願うのです。
 
「人流が増える」と危ぶむ声もありますが、先生が引率して観戦しても終了後は近くの居酒屋で一杯やる、ということは考えられないのですから、何の問題もないと思うのです。
 
もはや「無観客」は決定済みといわれておりますが、今からでも遅くはありません、子供たちにオリンピックの感動を直に味わわせて欲しいのです。
 
富士山頂から見る絶景のパノラマと同じに、現場に立ってみなければわからない感動や興奮があるのですから。

 
迎賓館で開かれた国際オリンピック委員会のバッハ会長を招いた歓迎会が「この時期に相応しくない」と批判を受けています。
 
迎賓館の前には「東京五輪反対」や「歓迎会やめろ」のプラカードを持った「市民団体」を名乗るデモ行進の人たちの姿がテレビで報道されていました。
 
が実際は「市民団体」とは名ばかりの…

 

 

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