「コルベ神父の言葉に導かれて」

 

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朝から晩まで東京五輪のテレビ中継に見入っております。
 
自由業の特権でこうした場合は給料を貰っている相手に束縛されることもないですので、我が世の春を謳歌しております。
 
日本頑張れと、つい大きな声を出しておりますが、家庭内においてもほとんど相手にされておりませんので、窘める者とて誰もなく、声の限り張り上げております。
 
9年前のオリンピックはロンドンでした。その時は25万人に1人という奇病にかかり、12時間の手術を経て「成功率50%」といわれた難手術から幸いにも生還し、大学病院のベッドの上に横たわっておりました。
 
病院のベッドに据え付けらえているテレビは12時間で1000円の料金がかかる有料でしたので、一週間に10000円以上も出費がかさみ、見舞いに来る家の者に渋い顔をされたものですが、今回の五輪では家でいくら見てもかかるのはたかが知れた電気代でございます。
 
家にいながらにして連日、血湧き肉躍る興奮をもたらしてくれるのですからタダみたいなものです。
 
日本選手が国の誇りをかけて頑張ってくださっているのに、いまだに「東京五輪やめろ」のプラカードを掲げ騒いでいる愚か者がいます。
 
市民代表を名乗っていますが、掲げたプラカードには「全学連」などの名前が見え、語るに落ちてございます。
 
折角の4年に一度の人類の平和の祭典を、どうして同じ日本人なのに心から楽しめないのかと、気の毒な気がします。
 
たとえ主義主張が違っていても、日本人なら同胞の活躍に声援を送るのは自然なことでありましょうに、タマげた奴等でございます。
 
便所紙朝日は「東京五輪反対」を社説でブチ上げていながら、陰の部分も光の部分も報道するとの訳のわからないアリバイを口にして、連日一面で日本選手の活躍を報じています。
 
そしてその大きな報道の横には「感染拡大が続く」との新型コロナの報道も、コインの裏表のようにいたしております。
 
まさしく犯人がアリバイ作りをしているようなお姿でございます。
 
便所紙朝日はいつまでこうした「コロナ怖い」煽り報道を続けるつもりなのでしょうか。
 
ワクチン接種が進んだ先進7カ国のコロナ禍でのGDPはどこもプラス成長となっておりますが、我が国一国だけが下方修正となっています。
 
先進諸国と比べ人口比何十分の一の感染者数や犠牲者数にすぎないのに、その最も痛手の少なかった筈の日本が、どうしていまだにGDPの低迷を続けているのでありましょうか。
 
それはコロナ感染者動向の実態を見ることなく…

 

 

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