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急激に新型コロナ感染者数を減らしている日本に対し、状況改善を疑問視する声が、お隣の国の韓国で上がっている。

韓国で最も人気の高い時事ラジオ番組でジャーナリストの金氏は「1カ月で感染者数が10分の1になるなんてことはない、そんなやり方があれば世界はとっくにコロナを撃退している。政府が詐欺行為を働いてはいけない」と根拠を示さずに日本を批判した。

根拠を示さず日本政府批判をするのは立憲民主党をはじめとする日本の野党や便所紙朝日の得意技なので、今更驚きもしないが、お隣の国にも他人の国を貶め悦に入っているヒョウキン者がいたのだ。

が、この事の責任は日本側にもある。あれほど「人流抑制を」と叫び、「自粛を」「緩んでいる」と国民を叱りつけていた尾身会長さまは、例えば今年で一番少ない82人(10月10日時点)の感染者を出した先週土曜日の結果について「(減少の)原因はわからない」などと嘯き、知らんぷりをしている。

原因があるから結果がある。それではどういう科学的根拠をもとに「人流抑制」を求め「緩んでいる」と国民を叱り飛ばしていたのか。

この尾身会長のみならず、テレビに出演して「コロナ怖い」「自粛を」と叫んでいた感染症の専門家は、まるで全知全能の神のごとくに振る舞ってきた。であっても「感染拡大」はせずに、急激な感染減少となるも、「その原因はわからない」などと平気で言っている。

こうした無責任な奴等が「自粛」を叫び弱者を追い詰め、生活困窮の中に希望を奪われ、自ら首を吊った人たちも少なからず存在していた。

一体そうした犠牲者に対し、どういう責任を取るというのだ。

予想はあくまでも予想にすぎないなどと、競輪場の予想屋でも恐れ多くて口にできないことを、よくも言えたもんだと呆れ果てています。

斯くなる上は自粛とはオサラバして、元の生活を取り戻し、経済を回してコロナ禍の不況の波に飲み込まれないよう、自助努力をするのみでございます。

東京都の小池痴事などは緊急事態宣言解除後も困窮している飲食店業者を後目に「焦らずゆっくりに」などとトボけたことを口にしていますが、いい加減に引っ込んでいろ、でございます。

いつまで上から目線で説教をたれているのでしょうか。

小池痴事はやるべきことをおやりになれば、もうそれで用はないのです。では「やるべきこと」とは何でありましょうか。

世界中で新型コロナ感染者の病院への差配を保健所がしているのは日本だけです。

世界の国々は当然のごとく医者が最前線に立ち、診断と治療を行っています。

我が国も同じように、病院が誰でもどこでも患者の診察を行い、必要な治療を施せばよいのです。

それを阻んでいるのはペストやエボラ熱と同じように新型コロナを感染症の2類にしていることです。

小池痴事のお仕事は直ちに法改正を行い2類を5類にするよう政府に働きかけることです。

いつまでも「やってる感」をアピールするために「コロナ怖い」と恐怖を煽るのはやめにしなければなりません。

あまりにも愚かな、愚かすぎだと言ってもいい新型コロナ感染騒動が日本で始まってからのこの一年9カ月でございました。

第6波が来る、などと火事場泥棒の味を忘れられないテレビ出演の感染症専門家が恐怖を煽っていますが、もう2度と惑わされることなく、断固として元の生活を取り戻しましょう。

この11月には求められている国民に100%ワクチン接種が終了し、年内には経口の特効薬の国内承認が予定されています。

もう二度とテレビ局の「人の不幸はボーナスの味」の餌食になるのは御免こうむりたいものでございます。

あさましい人間を目撃しました。自分の顔を鏡で見た、という話ではございません。

日大で起きた病院の建設費にまつわる背任事件でございます。捜査の結果何人か逮捕され、どのような罪が科されることになるのかは現在のところは見当がつきませんが、「あさましい」というのは容疑者として逮捕された理事のことではありません。

かつて…

 

 

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