「極寒の北海道で歌った演歌」

日本経済新聞に、2年前、心臓の病気で入院している川崎翔平ちゃんを大谷翔平選手が見舞った時の写真が掲載されていました。

同じ名前の「翔平」という縁から病院を訪れて、翔平ちゃんを励ましたということです。

大谷選手は膝の上で翔平ちゃんを抱き、「温かいね」と語りかけながら、野球のボールを持つ翔平ちゃんに「野球が好きなの?」と笑顔で言葉をかけたのでした。

翔平ちゃんはそれから数カ月して1歳という短い命を終えました。

優しく翔平ちゃんに向かって微笑んだ大谷選手の顔が、まるで菩薩のように見えたのです。

大谷選手に魅せられるのは、その前人未踏の活躍にもよりますが、内に秘めている人間性の類まれなる豊かさと温かさが、その絶やすことのない笑顔からこちらに伝わってくるからだと思います。

コロナ禍で喘ぐ日本と日本人に希望を与えてくれている大谷選手に、ただただ頭が下がる思いでございます。

この度はまた国民栄誉賞を「まだ早い」とお断りになられたとのこと、どこまで謙虚で前向きなのだと脱帽いたしております。

手前どもも他人さまに感動をお届けすることで生計を成り立たせているエロ事師でございます。

感動の種類は違っていても、大谷選手に恥じないよう、命がけでこれからも励んでいかなければ、と己を戒めたのでございます。

駅弁で知られるAV男優のチョコボール向井さまが経営なされているバーの4周年記念に、先週土曜日、お店にお伺いいたしました。

途中乗車したタクシー運転手ドノに「ナビではこの辺です」と降ろされた場所が、全く見当違いの場所で、探せどもお店に行きつかず、別のタクシーを拾いようやくたどり着くことができたのでございました。

今時の運転手氏にあんな適当な人間がいることは驚きでしたが、降りる時にもひと悶着ありました。

交通系のカードで決済したのですが、領収書が出てまいりません。機械がうまく作動しないのです。

ようやく領収書が出てきたら「機械が壊れてしまっているので、お金の方はまだいただいていません」と言い出す始末なのでした。

お金を受け取った証拠に領収書が機械からプリントアウトされているのに何を言っているのか、と実に不快でした。

タクシーは大きな通りに停車していて、後ろの車からは催促のクラクションがけたたましく鳴り響いています。

「後ろの車に迷惑だから、少し走ってそこの角を左に曲がろうよ」とアドバイスをしますと、「いや、構いませんよ、そんなことよりこちらの方が大事なんですから」と信じられない自己中心的な言葉を吐かれたのでした。

これにはさすがの手前どもも「相手の迷惑を考えないと駄目じゃないか」と運転手ドノを叱りつけ、10mほど走らせて角を曲がり…

 

 

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