「園子温さまのエゲツないやり口」

ロシアのプーチンの大悪党のやりたい放題が続く中で、プーチンとはいかないまでも、手前どもの周囲では「やりたい放題」の小悪党が勝手なことをやりまくっております。

勝手なことをやるのは利き腕を使ってのオナニーぐらいにしてもらいたいものですが、勝手な奴というのは度し難いもので、他人に迷惑をかけ放題なのでございます。

例えば、知人の看護師さまが小悪党の被害に遭った一人でございます。

彼女は容姿には問題ないどころか十人前以上の美しさを持つ美形でございます。

その彼女に言い寄ってきたスケベがおりました。同じ大学病院で働く医者でございます。

医師と看護師との恋物語などは世の中に掃いて捨てるほどでございますので、今更ここで取り上げることはないのでございますが、相手の医師が女房持ちであったことで事態は複雑な展開を見せることになりました。

トラブルのはじまりは、女房持ちの医師の「妻と別れて君と結婚する」の言葉を信じ、ナマでの挿入を許したことによります。

「将来の結婚」を夢見た看護師の彼女は、医師のスペルマ放出を、両足を高く上げ子宮口まで届くようにとの体位で受け入れたのでございます。

結果は高き所より低き所に水が流れるがごとくに当然の結末となって、彼女は妊娠したのでございます。

スケベ医者の「結婚」の言葉を信じていた純粋な彼女は「おめでとう」と不倫相手の医者に報告しました。

すると医者は何も言わずにその場を立ち去り、それ以後彼女からの携帯の連絡にも出なくなったのです。

裏切りでございます。妊娠したと聞いた途端、掌返しをするなんて、と彼女は相手医師に怒りを持ちましたが、考えてみれば奥さまがいることを承知で体を許し、その上妊娠までしてしまった自分も悪いと、怨む気持ちを静めたのでございます。

泣き寝入りでございます。大きな大学病院のことで、その後、件のスケベ医師とは病院内でも会う機会はありませんでした。

ところが、です。一カ月程経った頃です。大学病院の看護師仲間に「乗り逃げした医者」が最近離婚したとの噂が立ちました。

ひょっとしたら私のことを考えてくれての離婚なのかしらん、と淡い期待を抱きましたが、事実は残酷でした。なんとスケベ医師は今度は大学病院内でも「美人」と評判の新人看護師とデキていて、落ち着いたら結婚する予定とのことでした。

「私という女がありながら、あの男は同時進行で新人看護師ともデキていたのだ」と思うと屈辱で頭から火が吹く思いでした。

許せない、と看護師は相手の医者の勤務する医局に行き、外へ呼び出したのです。そして「私のお腹の中にいるあなたの子供はどうしてくれるの?」と問い詰めました。

すると、あろうことかこの30代のスケベ医者は「君は僕以外の男とも付き合っていただろう、君のSEX好きとテクニックが上手なのは、相当に遊んでいる証拠だ」と彼女をナジったのです。

いいがかりでした。ありえないことを、よくも保身のために口から出まかせを言えるものだとスケベ男の正体を知った看護師は、怒りを通り越して呆れたといいます。

こんな下卑な野郎と知らずに尽くしてきた自分が、心底情けなく思えた、というのです。

彼女はここで引き下がるつもりはありませんでした。もとより復縁などは露ほども考えていませんでしたし、こんな男と知らずに、もし結婚していたらと思うと、運が良かった、助かったと別れたことを喜びたい気持ちでした。

が、このまま引き下がったらあまりにも自分が可哀そうでなりませんでした。そして、こんな男を野放しにしておいたら、第二、第三の被害者が出るに違いないとの正義心に燃えたのです。

鬼退治の桃太郎気分で「このままで私は引き下がらない、あなたが私にしたことを大学の院長先生に直接訴えて白黒つけるつもりだから、そのつもりで」との捨て台詞を吐いてその場を立ち去ろうとしました。

すると、スケベ医者は豹変し、猫なで声で「悪かった、僕が一番悪い。責任はとるから」と彼女に取りすがってきたのです。ズルイ男です。

それから2日程経って、不倫医者から彼女に「中絶費用として40万円振り込んだから」との連絡が入りました。

野郎には、その40万円でこれまでの関係を清算できるとの思惑があったようですが、しかし、彼女は「冗談じゃない」と40万円の金額を聞いて怒りの火に油を注いだのです。

スケベ医者とは3年あまりのお付き合いでしたが、できる限りのことをして尽くしてきました。

野郎は「桃」が大好きです。季節になるとその大好物の桃を、有名果実店から取り寄せ、いつも冷蔵庫に冷やして用意しました。

野郎は彼女の部屋にやってくると満足にシャワーも浴びずに肉交を求め、その後冷蔵庫から冷えた大好物の桃に丸ごとカジリつくのが好きだったのです。

桃のシーズンが終われば、一缶1500円はするブランドの桃缶を取り寄せ、それを食べさせました。

加えて 精がつくから「ウナギのかば焼きが好き」という男の注文に答えて、浜松の「ウナギの名店」から「カバ焼き」を取り寄せ、冷凍庫に入れておいて、欲しいと言われればいつでも即座に出せるような準備を怠らなかったのです。

また、野郎は「マンゴーが好き」というので、宮崎県や沖縄、宮古島の名物のマンゴーを常に買い求めては冷蔵庫に入れておきました。

いったい付き合ってからのこの3年間で野郎のためにどれだけの食材費を使ったのだろうと計算してみたら、200万円を簡単に超えていたのです。

この際、そのお金も請求することにして、慰謝料とあわせ500万円を払ってもらうようにと男に連絡しました。

すると男は「君は僕が結婚していることを知っていて男女関係になったのだから、慰謝料なんかを請求できる資格はない」と突き放すような連絡を返してきたのです

どこまでも往生際の悪い男です。

彼女は「なら結構です。裁判で決着をつけましょう」と強行に出ると「わかった、お願いだから500万円は分割で払わせて欲しい」と泣きを入れてきたのです。

彼女は授かった子供を堕ろしました。自分一人で育てようとも考えましたが、両親に望まれてこの世に生まれてきたわけではない子供のことを考えると不憫でならなく、堕ろすことを決断したのです。

彼女の話を聞き、彼女が気の毒に思えてなりませんでした。

もし自分の母親が彼女のような境遇にあわされたらと思うと、涙を禁じ得なかったのです。

 

 

 

手前どもの周囲には弱き立場の女性、子供を食い物にして恥じないアンポンタンが少なくありません。

知人女性は60歳を過ぎても週に5日、昼は…

 

 

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください…

この続きは「まぐまぐ!」でお読みください...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です