「立花隆さまの「死生観」について」

 

ゴールデンウイークが始まりました。
 
今年は企業のいくつかでは「10連休」となっているケースがあるようです。
 
ゴールデンウイークに限らず、諸外国と比べ日本人はなにかと祝日が多い季節を過ごしています。
 
日曜日以外は休みをとらない「昭和の時代」を生きてきた手前どもは、「そんなに休みが多くて大丈夫なのだろうか」と貧乏性の心配をしているところでございます。
 
昭和に続いて平成、令和の時代を生きてまいりましたが、「平成の時代」はいつの間にか過ぎていったように思われ、正直なところ手前どもには思い入れが左程ございません。
 
令和に至っては、今でも馴染めずにおります。やっぱり団塊の世代の手前どもにとっては「昭和」なのでございます。
 
昭和23年に生まれ、18歳まで福島の田舎町で育ちました。その後高校卒業と同時に東京に出てから56年の歳月が経とうとしています。
 
まさに昭和は、生まれてから41歳となる1989年までの、いわば人生の最盛期の時代でございました。
 
振り返ってみて、働きづくめの日々であったように思います。
 
社会人となっている…
 
 
 

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